エレコラ

Johnnyの独断と偏見の塊のエレカシコラム

祝・エレファントカシマシ紅白初出場!

エレファントカシマシファンのまぬけなJohnnyです。ついにこの日が来ました。

信じてたよ!!エレファントカシマシ

おめでとう!

(歴史絵巻バージョン↓)

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あなた達にこの一年付いて来た、自分にも拍手っ

そして、エレファントカシマシ

有難う!本番頑張れよ!!(笑)

 

Johnny

エレカシ史上最高のLIVE音源、野音2017!

 こんばんは。鬼畜エレファントカシマシファンのまぬけなJohnnyです(笑)いよいよ発売になりましたね。

まずは、50枚目のシングル発売おめでとう御座います!短髪ミヤジ・島原の乱やら、RESTART・MVぶっ飛びロックスター降臨やら、何か完全に踊らされてるエレファントカシマシファンの一員です(笑)尽きないエレカシ話題で、毎日嬉しいです。有難うございます。

"RESTART"の感想も、"今を歌え"の感想も、言い出せばキリが無いほど、沢山、沢山言いたいこと、伝えたいことはありますが、今日は初回限定盤のみに付属の「日比谷野外音楽堂2017セレクション」について少し話をさせてください。

 野音2017といえば、今年初めて奇跡的に参戦させて頂けることになり、野音のライブレポも書かせて頂いたのですが…

野音 2017② - エレコラより引用↓

本当に優れたモノの前では、言葉すら取り上げられてしまう。その様な体験を今までしたことがなかったので、一昨日から何だか空っぽなのです。

 ジョニーはもう、野音後ライブが凄すぎて、フルボッコに打ちのめされ、もうどうやって帰路に着いたか解らないくらい放心状態だったのです。自分は今まで簡単にエレカシを語ってしまって(なんて軽率な…)と、後悔するくらいだったのですが、消化するまでにかなり時間掛かりました。気づけば、二か月も経っており…(笑)

この時、ちゃんとレポート細かく書いていて良かったです。訳の分からないままでも、その時感じたことが書かれてると、後々こうゆう事だったのか…と気づかされる事があります。今読み返してみると面白いのですが、何故かこの時完全にジョニさんは自信喪失していますね(笑)カッコ悪いですが(笑)

多分、圧倒されちゃったんでしょうね、ロックスターの全力投球の野音に…いやぁ、やっぱり凄い瞬間に立ち会えて居たんだと想います。

今回、野音を拝見させて頂いて、ミヤジ先生が物凄く落ち着いてらっしゃったのが印象的でした。振り切れすぎることもなく、かと言って力を抜いている訳でも無く、怖いくらいに冷静に野音を動かしていた。声も素晴らしく出ていたし、私的表現で言えば、魂を完璧に飼い慣らしていると。正に"生ける伝説"を目撃したなぁと。

→これ。自分でもレポで書いてるけど…改めてライブ音源を聴いて想いました。

エレカシ史上、最高のライブ音源

です。(他にもそう想ってる方居ますよね?)

いやぁ…だってね、

ミヤジ先生が凄く落ち着いて、怖いくらいに冷静に野音を動かしていた

って、普通じゃないですよね(笑)いつもは、安定の不安定が定石なのに、アドリブで曲入れたり、"男は行く"や"待つ男"で観客フルボッコしつつ"安定"しているって…やっぱり普通じゃない(笑)CD聴いて改めてその異常さに気づいた。インタビュー読んだりしても解ったのですが、 "全てを賭けていた"って…全身全霊の表現、気持ち、唄。集中力。普段なら色んなことが気になっちゃうミヤジ先生も、この日ばかりは本当に違った。無駄なものが一切なかった。"この瞬間、余計なことを考えずに全てを出し切る"ということを宮本浩次がやりとげると、とんでもない事になるということが解かりましたよ、このCDで…以下引用。  

 30thツアー後半戦始まりますね。もしかしたら、あの前半戦の盛り上がりも、大盛況も、大合唱も、ソールドアウトも、すべては"ポーズ"で…"本当のエレファントカシマシ"はもっと巨大で、遠くて、果敢なく、誰ひとり触れられない、誰も操作できない、そして誰ひとりその凄さを、本当の意味で認識出来ないバンドなのかもしれません。その片鱗を垣間見れるのが、聖地"日比谷野外音楽堂"でのエレファントカシマシのコンサートなのではないかと想います。

そうなんです。あの日、本当に圧倒されて…

ミヤジ先生は何かのインタビューで「野音はセットリストもツアーから殆ど変えてて、もっと褒められても良い」的なことおっしゃっていましたが、あの日、唯一、あの会場で、ひとり冷静だったのは、

宮本浩次だけだったんじゃないかって…。そんな気がしてならないのです。誰も、あの凄い表現の前で、冷静になんか居られなかったんだ。…そうだよ。だから、"本当の意味"での凄さに気づいたのは後々こうやって、CD聴いて改めてじゃないと解らなくて。解ってても言葉にしたくなくて。興奮せずに聴ける野音ではなかった、冷静になんて聴けなかった、見れなかった。誰もが魂を取り上げられ、放心し、身震いし、感動して、ヘラヘラ話せなくなったんだ。それだけの表現を宮本浩次は、エレファントカシマシは演っていたわけです。その境地にたどり着いた2017.9.18

その素晴らしい音は、野音に行けなかった誰もが、「RESTART /今を歌え」 初回限定盤の

日比谷野外音楽堂2017セレクションで聴くことができます!!

これはね、この野音CDだけ売り出しても良いくらい素晴らしい音源です!その上、新曲2曲聴けるんだからもう、買うしかないよ!DLで済ませちゃってる人バカじゃねーの?(ゴメン)

新曲がついでみたいになっちゃってるけども、

"今"のエレファントカシマシが聴けるのが、このRESTARTと今を歌えの新曲2曲!"

"伝説"を聴けるのはこの日比谷野外音楽堂2017セレクションCD!!

そして、ロック屋の"覚悟と果敢なさ"が観れるのが2曲のMVのDVD!!

まずは、この野音の音源聴かずして、エレファントカシマシファンとは言わせねーぞ!!(決してレコード会社の回し者では御座いませんw)

とにかく、初回限定盤、買ってほしい!!ってか買えよ!!

長くなりましたが、言いたいことはたそれだけです。(笑)

 

 

 

P.S.

個人的に"月の夜"から"武蔵野"。最高で、これ聴いて泣かない人居るの?って感じっス(笑)あと、ミヤジ先生が言うように"男は行く"凄すぎます。会場でも圧倒されて、誰しもが佇んで、息を飲んだあの異様な光景は、きっと一生忘れない。

 

 

Johnny

 

 

 

待っとったよ、エレカシ。福岡へようこそ!

 こんにちは、エレファントカシマシファンのJohnnyです。昨日はついに我が地元、福岡にエレファントカシマシ御一行様がやってまいりました。いやー福岡サンパレス超満員!!(感慨深いわ)ピンク色のウロコ雲が彩った、福岡の夕暮れの中、会場入りしました。

SUNNY on Twitter: "やった(^-^)/ https://t.co/hORSMD3Waa"

    地元が埋まるとこんなに嬉しいのですか!?エブリバディ!四月からずっとこの日を待ちわびていましたよ。もう、出てくるなりすごい歓声!今までで一番歓声上がったんじゃなかろうか。熱いぜ福岡。

うおおおおおおお!!と男女入り乱れた歓声の中、ロックスター登場で一気に会場のボルテージ最高潮の中、1曲目始まりました。前奏が始まり手拍子が…心待ちにしていたお客さん達の気持ちが伝わりました。ミヤジ先生が歌いだすと、徐々に手拍子が小さくなり演奏に聴き入る福岡エビバデ。うん、素晴らしい!

『今はサンパレスホールが真ん中さあああああ!』

と2曲。タンバリンシャカシャカミヤジ。3曲で既にJohnnyは号泣。ってか、いっつも3曲目で感極まるんですよね…何でだろ(笑)ミッキーさんの、アコギの入り、いっつもいっつも大好きでねぇ(笑)そっから、バンドの音がドーーーーーンと鳴るから、涙が出るんスよ。パーーッて会場内に広がる幸福感。

『福岡の熱気に負けないようにドーーーンと行くぜ!!』

  3曲目、ハロー福岡!!とミヤジ先生雄叫び上げつつ、石くん髪の毛引っ張りまくる(今後ハゲるまで続くと想われ) 強めのコミュニケーション(笑)

『当時は、ドーナツ盤と…ドーナツ盤って知ってますか?これくらい(顔の前で大きめの丸作る)の大きさで、穴が空いてて…カセットとCD三種類出した。他の人たちも何十種類も出してるから負けてないですよ(笑)今も初回盤と通常盤とかだ出して、ジャケット写真変えたりとか、面倒くさいから初回盤だけでいいんじゃねーかと…いや通常盤もありますけど…』

と、色々あるのが面倒なのか(笑)

 『 オッケィ、トミぃぃ!!』 

カンカンカンカン…カウベルキターーーーーー!!ミヤジ先生ギターミスりつつも…w

『昔の曲が受け入れられて嬉しい』    

と、シミジミヤジ(染み染み話すミヤジ先生)。偉く盛り上がった30年前のデビュー曲。そうは感じさせない唄とバンドサウンド。

『当時契約が切れてまして…そんな中ライヴしたりして出来た曲で、アーモンドチョコレートのCMに採用されたりしたんですよ』

 と始まった次の曲。CM採用ってだけで会場から拍手。拍手とか歓声とか、多くて良かったなぁ。

  戦う男の最後。キマって欲しかった(ううう…)。いつも想うのですが、終わりの合図?戦う男だけ解らんのですよ。あれ、どうやって最後合わせてるんかなぁって毎回不思議なんですが…照明さんもタイミング解ってないといけないから、凄いチームワークだなって思うのですが…ってか、照明あんなに眩しかったですかね?(笑)LEDに変えたとかないですよね?やけに眩しく色鮮やかだった気がしました。

『日本の名曲で、松任谷由実さんの、松任谷由実の…有名人だから、知り合いじゃないし"さん"つけたら…(ドウノコウノ)…あの曲は女性ならでは、男性でも書けるかもしれませんが、詩がグロテスクで非常に好きな曲で、いつかこんなラブソングが作りたいと作曲前に歌ってたら、ユニバーサル移籍時に、40歳の時ですかね。カバーする事になって… 』

  ミヤジ先生は最大級の褒め言葉として"グロテスク"使いますね(笑)褒め言葉として伝わりにくですが、風と共にのジャケットや、みんなのうたの映像にもグロテスクで素晴らしいと言われてたような…(笑)

『この曲はエレファントカシマシの代表曲と言っていいと想います』

 と、桜の花舞い上がる道を。"上り下り"のジェスチャーがあったなぁ今回(笑)

『町を見下ろす丘というアルバムが…売れなかったんですけど(笑)佐久間正英さんという、もう故人になりましたが"先生"と呼んでいい方と出会えて…』

ミヤジ先生、"町を見下ろす丘"大好きですよね(笑)よく、佐久間さんやこのアルバムの話をMCでして下さいます。自分も"流れ星のやうな人生"とか、凄い好きなんで、生で聴きたい!

『福岡!!なんて音楽好きで、集中力のある奴らなんだ!ありがとう!!』(集中力褒められましたw)

 ガストロンジャー…変更点ありました。テンポ変わってる!!テンポ変わってるぞ!!めっちゃ良い!!いやーガストロンジャーめちゃくちゃ良かったですよ!こっちの方がいいよ!!何でテンポ落としたら、こんなに乗れるんだ!?新しい発見っていうか…もう新曲聴いたみたいな感じで新鮮に聴けたし、いやぁ本当カッコ良かったです!!乗れたなぁぁ…テンポダウンVer.!!しかも…

『🎶サンパレスホールサンパレスホールサンパレスホールサンパレスホールサンパレスホールサンパレスホールサンパレスホールサンパレスホール良い顔してるぜ良い顔してるぜ良い顔してるぜ良い顔してるぜ良い顔してるぜ良い顔してるぜよく見えないけどよく見えないけどよく見えないけどよく見えないけどよく見えないけど!!!!🎶』

……ウケた。ワロタわ(笑)流石ミヤジ先生!!w

  新曲『今を歌え』素晴らしい歌唱でした!!好きやなぁこの曲。高音が出てて綺麗だったなぁ、バンドサウンドも温かくて好きです!ピアノの感じがまたSUNNYさんだからMVのと違う。コンサートVer.で少し派手になってて…

『コールアンドレスポンスとかソーメニーピープル撮ってもらった丹さん(監督)に久しぶりに会って、MVを撮ってもらった。今を歌え…今に立ち向かえ…今輝け…という歌です』

この唄、本当好きだわ…“約束”想い出します。

『一部終了!また出て来ますから。やや休憩して下さい!!』

と二部は黒シャツでロックスター出て参りました!なんかさぁ、MCが髪切ってからイケイケゴーゴーノリノリミヤジロックスターなんですよね(笑)TVで見るいつもの安定の不安定な感じとやや違うくて、カッコいい感じの話し方なんです!あれ良いと想いますカッコ良くて(笑)

ミヤジ『🎶ズウーれてる…』

エビバデ『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!\(^o^)/』

ミヤジ『 🎶ほうが…』

エビバデ『うおおおおおおおおおお!!\(^o^)/』

ミヤジ『🎶いいぃぃぃぃいいいいい』

エビバデ『ワアアアアアアアアアアアア\(^o^)/』

と大歓声の中、二部が始まりました。ミヤジ先生もノリノリ(笑)やっぱり二部はバンドサウンドの決めどころ沢山あって、好きだなぁ…めちゃくちゃカッコいいですよね?“ズレてる”のギター陣相変わらずカッコいい!!前奏3本ギターも、Bメロベースラインもクソかっけぇ!!(言葉遣いスミマセンw)

  奴隷天国もヤバかったー!!始まると同時にエビバデ大歓声の大興奮で踊りまくるエビバデ!Johnny大好きな奴隷天国のエンディング……ミヤジ先生…まだまだ…と首を横に振って煽る煽る…(笑)

最後………トミさぁぁぁぁぁぁぁぁぁんwww(言及避ける) あーーーーーキマってたら失神してたわ(笑)

 生命賛歌はね、今想い出しても、テンション上がるなぁ(笑)サイ、サイ、サイ…サイ…サイ…サイ…って前方のエビバデ大興奮してた!!新しいファンの方々は相変わらずポカンだったけどw。もう、1番ほぼお尻ペンペンしながら横歩き(笑)しかもお尻ブーって何回も言ってた。最高だよもう(笑)

『リフで曲つくるのに憧れて…LedZeppelinとか好きで…』(ミヤジ先生からLedZeppelin聴くと嬉しい)

 RESTART盛り上がった!!凄い、凄いよ!!エレファントカシマシ。50代になってライヴで一番盛り上がる曲作るんだもん(笑)ミヤジ先生のテンションも上がってて、石くんの頭前後に振り回して、強制ヘドバン(笑)サビで思わずジャンプしちゃうくらいw2階席の人もめっちゃジャンプしてたなー(笑)最初の始まりのミヤジ先生のポーズ良くね!?あれ凄いテンション上がるんですけど!!あのMVのサラリーマンがロックスターなったみたいな感じでさ、キターーーーーーって(笑)RESTARTの途中で東京ドーム見えたわ(笑)

 

  曲がバンドを行きたいところに連れて行ってくれるんですね!楽曲の力って本当に侮っちゃいけない。RESTARTは力のある曲だから、委ねていいと想います。曲のパワーに!!!! 

  夢を追う旅人…Bメロで何故か手を左右にミヤジ先生がフルもんだから自然に手の波がww (風は木々を揺らし…辺りから) はじめての現象です(笑)"風に吹かれて"のサビの早いVer.と想って頂ければ… 1番も、2番もありました(笑)ミヤジ先生テンションMAX!!

  ファイティグマン、最後の曲で今日イチの盛り上がり!!石くんのギターで大歓声の中始まり、大歓声の中終わりました!会場が揺れてる気がした。熱気も凄くて!!今想い出しても泣ける。ストーンズ挨拶で二部も終了!!

   『この曲は最後までベスト盤に入れようかどうか迷いました…』

と、いつもと違う雰囲気シミジミヤジだったので何唄う?て想ってたらまさかの"シグナル"でした(泣)何かMCの時、凄く清々しそうにしていたミヤジ先生が居た。ぐるぐるの渦の中から抜け出したみたいな…。そんなシグナル。そして、花男でした。Johnnyは嬉しすぎて花男でもう踊りまくり、ジャンプしまくりで、周囲の人御免なさい(笑)

  詞の意味がわかった気がすると仰っておられましたね…。ミヤジ先生がどう理解したかは解りませんが。"いつでも咲き続ける花"であるのは間違いないですし…今なら迷わずいけると想うのです。迷う事なんてひとつも無いじゃないですか!?何を迷うんですか!?30年以上前からメンバーがついてるぞ!!スタッフさんがついてるぞ!!全国でエレファントカシマシに心動かされたエビバデがついてるぞーーーーー!!迷うな!男よ行けーーーーーーーー!!

 

  地元で最高のエレファントカシマシのライブ。本当に本当に嬉しかった。胸がいっぱいになって、感動が溢れて、なにも言えなくなった。前半戦からこんなにも進化したバンドが見られるなんて、力強いバンドサウンドが聴けるなんて、想っても居ませんでした!!この一年、ついて来て本当に良かった。もう少しでツアーも終盤戦。どうか、身体に気をつけてください。Johnnyもあと1回だけ何処かで参戦出来そうです。

 

    ツアーはバンドを強くする!!

 

 沢山の確信を持って、Johnnyも勝手に生きていける気がしています。タイムリーに沢山のことを教わり、そして同じ時を生きれてることに感謝しながら"私は今を生きていきたい"です。

ミュージックフェア見ました!お疲れ様でした。最高でした!カッコ良いですやはり。男っすね。これからのエレファントカシマシが、どんなコンディションでも、どんな唄を作ろうとも、どれだけ荒れようとも、どれだけ年を取ろうとも、白髪になってハゲ散らかしても(ゴメンナサイw)、何があってもJohnnyはエレファントカシマシを信じてます。だから、ひとつも、なんの心配もしてないぜ!!(笑)

 

  マジで紅白楽しみにしてるぞーー!!(笑)

 

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福岡のシメはやっぱり屋台のラーメン 

Johnny

 

 

エビバデMV見た?RESTARTもうすぐ発売!

 こんにちは。お久しぶりです。エレファントカシマシファンのJohnnyです。エビバデ各位、見ましたか?RESTARTのミュージックビデオ!! 

もうね…

格好良いとかいう次元じゃないね(笑)

  これ、MV見た最初の感想です。休憩中、定食屋で昼御飯食べながら見たんですが、気づいたら注文したハンバーグ定食が冷え切ってました(笑)もうね、声出してましたよ、ひとりで(笑)定食屋のオジさんが不思議そうな顔で見てた…。とにかくねーまず、色々キレてんなぁって想ったわけですが、フリキレ具合がもう0か100しか無いなーと…(笑)こりゃ最近ファンになった人は戸惑いもあったと想うのですが… ただ、鬼畜エレファントカシマシファンの自分としては、

よくぞここまでやってくれた!

と、興奮して最終的に笑いながら泣いたわけでして…(笑)島原のエレコラにも書いてますが、覚悟がね…もう、ファンとしては嬉しいわけですよ。楽曲もリフからハードロックばりの音が鳴ってまして、めためた格好良いんですが、歌詞も嬉しいんですよね。51歳でRESTARTって唄えるかい!?しかも、このMV(笑)

   もう、大変申し訳ないのですが、自分はクスッと楽しんで見ちゃいましたよ。もう、ここからは個人の意見としてお楽しみ頂きたいんだけど、とりあえず、このサラリーマンさぁ…

めちゃくちゃ、ヤバイ奴やん?w

   だってさ、サラリーマンなのにロン毛やで?(笑)しかも階段上がってくる時の鞄の持ち方w (鞄の中何入れてんねんw) 怪しさ120パーセントなのに、それから薄暗い部屋で鏡見て不適に笑うわ、かと想ったら突然脱ぎ出し、エレキじゃなく、アコギを抱えて(しかもムキムキ)歌い出すという…もうヤバイ奴としか言いようがない、この謎のサラリーマンがさ、普段、普通にどっかの会社で働いてると想うと…

そっちの方が狂気やんw

とか想ったわけデス(笑)でも、それって凄く重要な事なのかもなぁと想ったりもして…。

   たまたま、このサラリーマンの裏の顔が描かれてるんですけど、例えば私たちも普段はどっかの街で普通に働いてたりする訳ですよ。社会から見たら、普通のサラリーマンだったり、OLだったり、学生だったりする訳なんですが…。プライベートでは、このサラリーマンみたいに夢を追ってたりとか、その逆で悪いこと(ネットで誹謗中傷したり?)してたりする訳ですよね?(笑) そうゆう、一面が誰しも必ずあるワケで…。

  Johnnyもね、普通に働いてるけど、こうやってエレファントカシマシ追っかけたり、エレコラ書いたり、たまに鏡の前で踊ったりさ(笑)裏の顔がある訳です。そういう意味では、凄く共感を得るんですよね。このMV。きっと誰しも自分が可愛いと思ってるし、ナルシストな部分ってあるから。見せないだけで、秘めてるだけで。

    裏の顔があるから人間って怖かったりするんだけど…でも、純粋に、理想の自分みたいなものも誰にでもあって、それは社会に出てる自分とは、かけ離れていたりして。理想の自分と現実の自分とにギャップっていうか…このサラリーマンみたいに極端な人もいると想うんです。だから、凄く面白くて!このMV。めちゃくちゃ良く出来ているなぁと。

   たまたま、今回は宮本浩次演じるサラリーマンでしたが、これが石くんでも、成ちゃんでも、トミさんでもいいわけですよね? 誰しもある裏の顔、理想の自分があるワケだから…。でも、ミヤジ先生が演じると、余計に極端に観れるので、ある意味伝わりやすいと想います。(俺のセンセイでも本当に演技上手いなって…演技というか素らしいですがw)

   現実のミヤジ先生は、このサラリーマンより、理想のロック歌手寄りの人生な訳ですが、かといって普段、メイクして派手な衣装着て歌ってる訳でもないから…ロック歌手として生きてるミヤジ先生でも、やっぱり理想像ってものはあるワケで、魅せてない自分ってのがまだどっかに眠ってたりとか、垣間見えてないだけで、まだまだ色んな顔があると想うから。だから誰にでも当てはまるMVだし、楽曲であって、そういう意味で

凄く普遍的な投げかけのMVだなと

想いました。

  そして、理想の自分像のロック歌手の方ですが…Twitterでも呟いたように、Johnnyは清志郎さんやRolling Stonesを連想してわけで、その着眼点もこのサラリーマンらしくていいなーっと想ったんです。だってめっちゃ好きそうやん、このサラリーマンw。

  普段さ、多分友達も居ないんだよ。このサラリーマン。だから、ロック好きだけどアコギなの(アコギはひとりで歌って演奏出来て完結するのからw) そして、現実世界にはメンバーは登場しないわけで…。要するに、メンバーももしかしたら、幻想かもしれない。…本当はひとりなの。(一人暮らしの家に金粉があることもヤベーw)

   でも、そんな社会で抑圧されてる?友達も居ないかもしれない、ロン毛のサラリーマンがさ、 覚悟決めたっていうのが最後のシーンで。髪切って普通のサラリーマンっぽくなっちゃったけど、このサラリーマンにとっては普通が異常だから…(笑)凄くRESTARTしてるよね!相当な覚悟で(よっぽど会社で嫌なことあったんかな…w) 明日に向かおうとしてる。このサラリーマンがいつか使う為に買ったエレキの弦も、金粉も、理想のバンドマンになって、使う日が来たらいいなって想うなぁ。そしたらそのバンドのライヴ見に行くわ絶対ww。自分を信じるって物凄い覚悟の上じゃないと成り立たない…。

  このバンドはどうしてこんなにも、私たちを楽しませてくれるのでしょうか!?30周年はファンにとっては嬉しい事件ばっかりで最高です(笑)

  “RESTART”を聴いて、“今を歌え”を聴くと、“今を歌え”が余計に沁みて。グッときますね…。この曲は、“大地のシンフォニー”や“約束”並に好きな曲になりそうです。あと、歌い方がいいなぁって。

  そっと歌ってる感じとか、“風と共に”を経て、エビバデの愛を受けて、この歌があるという感じがしています。それも、聴いていて嬉しかった点です。歌詞も“生まれ変わる”とか、“今に立ち返る”というワードが凄く自分にとっても、タイムリーだったりしました。最初は居酒屋でしっぽり飲んでるイメージが浮かぶんだけど、サビで飛行機から見た雲の景色とかが見える様な感じがして…そのくらい情景が広がっていく曲。あと、音がめちゃくちゃ温かい。ミヤジ先生を包み込む毛布みたいな…この音はフロントマンが愛されてないと絶対に出ないわ(笑)メンバーのミヤジ先生への愛が、まんま収録されてる気がしてるw。

  もうすぐ発売ですね。記念すべき50枚目のシングルです。現役のロックバンドとして最高の30周年を迎えているエレファントカシマシさんですが、個人的には、まだまだ上を目指し欲しいです。年末紅白はうっすら狙ってると言われてましたが、うっすらでなく確実に出て欲しいです。そして、イエモンさんみたいに、翌年には東京ドーム埋めて欲しいな。東京ドームで演ると、どんなバンドサウンドが鳴るんだろうかっ。 その音とか、歓声とかが、RESTARTのMV観てると聴こえてきそうで、ニヤニヤしながら観てます(笑)

   明日は、福岡でライヴですね(我が地元!!うおおおおおおおお)。早く“RESTART”と“今を歌え”生で聴きたいな。皆様51歳なんで、くれぐれもちゃんと体調管理(インフルエンザ予防接種とか?) 十分にを気をつけつつ、3月のさいたまスーパーアリーナFAINLまで駆け抜けて欲しいです(笑)

エレファントカシマシ|ライブ/コンサート/ツアーのチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス) 

 

 

  勝手に年末紅白も、来年のアルバムも、東京ドームも、髪の毛の行方も楽しみ(笑)

 

Johnny

 

 

 

 P.S.

Twitterでお馴染みだったJohnnyの唯一理解者、虹男が先日退院しました。ご心配頂いた皆様、本当に有難う。いつかちゃんとその事も書きますね(笑)

 

  

エレカシ、ついにUSAに上陸!

 

   今晩わ。エレファントカシマシファンの素人、Johnnyです。この自己紹介いつまでいるかな?でも、毎回言わないと突然ネットニュース引用された時に、この文章書いてるの誰?ってなったら困るから、とりあえず毎回書こうと想ってます(笑)本当に、しがない一般人なのに海外用垢(以下E垢)TwitterのチームにJohnnyは怪しさ満載の人、謎…(誰も顔も名前も知らないので)と、言われてなんか笑うしかない(笑)こんなに誠実なのにめちゃくちゃ怪しまれてるっw。マジ卍で普通の一般人です!(言えば言うほど怪しまれるのでもう辞める)

 さて。遂にエレファントカシマシさん、USAに上陸されました。ついに、ついに、Johnnyが夢見ていたエレカシ世界ツアー……米国かぁ……と。

  ん?翻訳が米国となってますが、これ宇佐の間違いですよね?

 

 …ハイ、スミマセン。30th ANNIVERSARY TOUR ”THE FIGHTING MAN” in Oita USA(宇佐)に行ってきましたよ(笑)やっぱりUsaと入れるとTwitterの翻訳機能(結構ポンコツ)は、米国文化ホールと訳すんですね。この翻訳機能っていうのは使い物になりません。

 

  じつは、宇佐市さん自体もかなりUSA推しなんですよ。知ってましたか?エブリバディ→ (日本のUSA(宇佐)を世界に発信!! - 宇佐市ホームページ)。いやー、今年2回目の宇佐で、八幡さまの総本山と言われる宇佐神宮に冬にも行きまして、なんかなーエレカシさんが宇佐でコンサートするっていうのは感慨深かったな…

 

 

だって、宇佐って本当になにもないのですよ(ゴメン)

 

 

  いやぁ、すみません。実は祖父、祖母が大分のど田舎出身だもんで、そして知り合いが大分出身者が多くてですね、ついついディスる(悪口を言う)ことが増えちゃうんですよ(笑)でも、唐揚げは美味しいですから!!(実際、大分には何かの大会で金賞受賞した唐揚げがめちゃくちゃあって、金賞の重みが薄れてるw)。うーん、あとは、もうちょっと電車に乗れば温泉街あるし…(笑)ハイ、宇佐自体はね、本当に駅降りたらエビバデ、ビックリしたんじゃないでしょうか?もう…何もないのですよ! 

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(ん?なんか見たことあるようなこの絵のデザイン)

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(のどかにも程があるよ)

 エレファントカシマシが宇佐に来るって何だよ…もう事件ですよ!!それなのに、地元民は大抵「今日は何か人が多いけど、何があるの?」とカフェの店員さんや、タクシーのおいちゃん。シラネーのかよっ(笑)大体、昨日は東京の人乗せたとか、県外からの人を乗せてるみたいで、もしかして全員遠征組みなのか!?とやや不安になりつつ…会場に向かいました。 

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(何もないけど古墳はあったw)

 

  さぁいよいよ開演です。広さ会場の作り的には島原と似ていた。島原はもっと客席に傾斜があったけど、宇佐文化会館、超満員!

  今回の大分はかなりMC一生懸命お話して下さった印象で、とっても有り難かったのですが、上記の発言には驚きました。こんなことまで話してくださるのかと…。名古屋の時、心折れそうになったというのは(この事かもしれない)と、少し想いました。

  そして、前半戦と後半戦で心境が変わったと仰られていたのですが、これは不思議と観る側も同じ気持ちなんですよ。本当に、前半戦と全く違う気持ちで見ています(これは自分だけかも)。なんつーのでしょーか。やはり、演る側の気持ちが伝わってくるのが一番デカいのでしょうけど、やっぱり野音を挟んだこともある想います。実際ミヤジ先生も、"ツアー中にレコーディングしたり、野音があったりひとつひとつ目標をクリアしていって心境の変化が…"と、MCでおっしゃられていたのですが…あの野音のパフォーマンスを挟むとかなりの消費率というか、魂削り率というか、HPだけじゃなく、MPも消費して、 ラストエリクサー使っても回復しないのでは?と勝手に想っておりました(わかる人にはわかるw)。地方行って、引き出しあさって"やくそう"みつけても間に合わねいという…(ゴメン、ドラクエ)。

  観てる自分もフルボッコ(一方的に打ちのめされるの意)された野音なので、殴るほうも痛かったのではと。

からの…以下名古屋↓

ですから、その…切り替えって大変だと想うのです。野音ではギターの弾き方から違いますからね…。 それぞれの場所で、期待されているパフォーマンスを使い分けるというのは、とても高度なメンタルの切り替えが必要というか。そして、其処に自分への嘘がないように演っていくとなるとね。やはり、セットリストが変わっていくのは必然だし(心境が変わらない方が異常)、嘘がないからか変更後の曲は余計に沁みましたね…。もともと大好きな曲でしたが(多分切ない曲が基本的に好きなのでしょう、風に吹かれて、やさしさ、面影etc…)。(過去は野音バージョンの殴り合いのコンサートみたいなものが定石だったとしたなら、もうよく生きてらっしゃるなぁのレベルで魂すり減らしてただろうなぁと身震いだし、それを見届ける勇気は無い)

    何はともあれ、言うまでもなく毎回記録更新されていて、当たり前にめちゃくちゃ素晴らしいコンサートだったのです!今回、前の方で観れたのですが、髪の毛短髪めちゃくちゃ似合うんですよ!30年前から時空超えてきたよもう、ミヤジ先生、まさにこれなの↓

 写真ママのミヤジ先生が居ました!そして大分で…というか最近、やたらめったら、凄いのが "やさしさ"。

   パフォーマンスとか動きとか、歌唱とか、あと湧き上がってる自信とか、愛とかが、清志郎さんと重なっちゃいました。ミヤジ先生はもともと"似てる"部分があるとは想いますが、清志郎さんとの大きな違いはこの、"湧き上がってる自信と愛"の部分かと想っとりまして…。Johnnyは残念なことに、清志郎さんを生で拝見したことはないのですが、それこそ泉谷先輩や、CHABOさんをミュージックマガジンで専属でライターされてた方(30年以上前デス)に色々お話し聴いてから、より大好きになって、よくその方と一緒に"雨上がりの夜空"に歌うんですけど(笑)その方もエレファントカシマシはやっぱり別格とおっしゃっていて、とくに"悲しみの果て"で返り咲いた時は感動したらしいです。Johnnyは70年代のロックに触れてるその方が羨ましくて、羨ましくて…(まだ生まれてなかったので)。それを話したら、「エレファントカシマシを現役で追えてることほど幸せなことないよ。」って言って下さりました。「だって好きだった海外のバンドはみんなもう引退してる」って…。うん、そうだよなぁと納得したというか…だから、好きな音楽に生で触れられる奇跡をたくさんの人に知ってほしいなぁって想います。

 

  で、超語りたいその清志郎さんが降臨した話。自分の勝手な感覚なんだけど、ミヤジ先生が4.5年前くらい?にRCの"スローバラード"をカバーされていたのを拝見したのですが、度肝抜かれたましたねー、こんなに悲しいスローバラード聴いたことねーよって(笑)清志郎さんが歌ってるのしか知らないもんで、エレファントカシマシがカバーするなんて、(うおー楽しみ、ヤバいだろうなぁー!)と想ってたんですが、聴いてビックリ!もう、悲しいのよ。切ないとかじゃなく、悲しい。吹き矢100本くらい心臓刺されて、ぶっ飛んで壁にドーンされて、意識失うくらい悲しいスローバラード。想わず、片っ端から音楽やってる人に「なんで?なんで?なんで宮本さんが歌うとこんなに悲しいんですか?」っ聴きまくった記憶がある(笑)というか、それを感じたのは自分だけかも知れねーけども。

  清志郎さんが歌うと"あの娘"と手を繋いで、車ん中で寄り添ってるのが浮かぶのです。とにかく人肌を感じるんだけど…ミヤジ先生が歌うと、不思議と"あの娘"の居ない車の中が浮かぶ。ひとりのイメージなのね…。これ。本当、不思議なんだけど全然違う。だけど、どっちも素晴らしくて!!鷲掴み率は同じなんだけど、感じる感情が全然違うくて、もう、聴いたことない人は、是非両方どっかで聴けると想うから聴いて欲しいです。探してください!ミヤジ先生が歌う"スローバラード"は清志郎さんが他界された悲しみ、みたいなモノも、もしかしたら乗っているのかなぁ…いままで、ミヤジ先生が清志郎さんの死に言及されたことないですもんね…清志郎さんの特別号JAPANにもコメントなかった…それだけミヤジ先生にとって、とてつもなく大きな存在だったっていう事が解るわけですが…。

 

  エレファントカシマシさんがカバーしてきた曲って沢山あるんだけど、"翳りゆく部屋"が特に評価されているのは、詩の世界観と表現者が完全リンクしてるというか、さっきも言ったけど"ひとり"のイメージが湧きやすいのもひとつあるのかなぁ。

  そうなってくると"それを愛と呼ぶとしよう"や"Darling"ような愛に溢れた曲、聴きたいなってなっちまう、無い物ねだりのファン心理(笑)

 

  "やさしさ" の話にもどりますが、その清志郎さんがミヤジ先生とダブって見えたのは、スローバラードをカバーされた時とは明らかに違う、"湧き上がる自信と愛"みたいなものが見えたのです。それは"妄想"と言われる"やさしさ"の世界でもしっかり表現されていて、ついにキターーーーと想いました(笑)これ、客観的にこんな風に考えながらコンサート観てるとか、マジヤバイ奴なんですけどね…(笑)

 

  以前、野音のエレコラで書いたこれ↓

エレファントカシマシは、刀を振りかざすだけじゃなく、神武不殺の思想を身に付けたというか。鞘に刀を納めた状態で戦う術を取得したといっても良いかもしれません。本物の漢、侍の境地に辿り着きそうなのではと。(その姿、見届けたい)

   エレファントカシマシさん、沢山新しい武器を30周年ツアーで獲得してらっしゃって、進化、変化しているわけですが、もうね、まんまとディズニー商法。エレカシの国、エンドレスリピーターですよJohnnyは(笑)もうさ、年間フリーパス作ってくんねーかな?いくら出しても買うから(スミマセンw)。勝手に次のアルバムが楽しみで、楽しみで…。もう、本当に最高傑作になること間違いないんだけれども。まずは、"RESTART"と、"今を歌え"がもうすぐ発売ですね。もうねー、Twitterで感想呟いて拡散ってやつ、Johnnyがやるとクレームと摩擦が凄いからさ、やりたいんだけども…(笑)ただね、自分はいいけど、フォロワーさんが悪く言われちゃうのがね…そりゃ、マズいんですよ。だから、もうしないですけど…。出来れば公式さんサイドでやってもらえねいですかね?(笑)公式さんがやれば誰も文句ないでしょう…タグ作って呟いてくださいって言うだけですよ?

  Twitterの拡散率侮る無かれ!800人のフォロワさんでインプレ1万超えますから。フランスやNYまで飛んでいくからね、情報が。だから、この可能性を信じてE垢やってる訳ですが。CD売れない時代だからもう、データTwitterで貼り付けて、拡散して全世界でDLできるようにすれば良いんですよ。SpotifyiTunesで。

  で、リアムみたいにアナログ盤つけて付加価値を出す、物、保存用としての音楽もちゃんと作って…。って…また怒られそう。

   どちらにせよ、フォロワー1万もいるんだから、SNS活用、SUNNYさんくらいして欲しいとか想う(笑)

  でもまずは、ツアーの無事終了を願ってます。

 

  JohnnyのTwitterフォロワーの皆様、大分終了後、お付き合い有難う御座いました。"こちらのミッキーマウスはまた新たなリピーターを取得されたのですね"っていうリプライ、ウケました(笑)そして、帰宅方向と全く逆の電車に乗って、帰れなくなってましたが、無事翌日帰れましたので、ご安心ください(笑) よくあることなんで、何があっても焦りませんが、よく時間にルーズすぎて友達に迷惑かけます。栃木では飛行機に乗り遅れるという失態を…本当に馬鹿なので時間を読めないのです。今日という日の、今の時間しか考えれないから、周りの人は大変です(笑)

  しばらくJohnnyさんのTwitterはお休み期間です。でも、エレコラは新曲PVが解禁になったらまた書きます。あと、単行本を読んで、"ライフ"と"小林武史"さんについての記事書きたくなったから、また第5回として書こうと想います。大分コンサートは焦点を限定して書かせていただきましたが、石くんも、成治さんも、トミさんも、ミッキーさんも、SUNNYさんも、本当に格好良かったです。ほんで、ミヤジ先生のアンコールから帰る笑顔が眩しすぎた(ズルい)。

  花男はデビュー当時の歌い方で(ややテンポ遅らせ日本語ハキハキ)、本当、髪短くて、‘88渋公観てるみたいだった。いつも、勇気を有難うエレファントカシマシさん。

  

Destiny 

生きてるだけで精一杯の俺に

何をしろと言うの?

 

 

もう、生きてるだけでいいです!(笑)

できればバンドで歌いつづけてほしいけどもw

 

 

 

 

P.S.

 なんかさ、野音のレポートとか記事、各雑誌どこも載せないの何でなの?RESTART 今を歌えの初回盤に音源入ってるから規制がかかってんですかね?写真も少しだけだし。いま、若いファンの人が増えてるから、取り逃がさないで欲しいな…。他のバンドですが、こーゆーWEBと連携とか凄くいいと想うのです!(凄くお金かかるんだろうなぁ)→BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 | BUMP OF CHICKEN official website

後、お金に一切ならないのに、エレコラ 7時間くらいかけて書いてるから、感想もらえると励みになります(笑)

 あと、フォロワーさんは知ってる唯一Johnnyの理解者、🌈 さんは経過良好です。薬が効いてね…。🌈さんに関する呟きはTwitterの鍵を外したので本人に見られると恥ずかしいので消しました(笑)🌈さんからのLINE。縦読みです。ミヤジ先生の東京の空の本を読んだそうです↓

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(呼び捨ては良くないよ!w なんかが似てるらしい)

 

 

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今日は24時間働いたあとにリア友に拉致られてここに来た。本は買わないけど本屋や図書館は大好き。いつ家に帰れるかな(笑)

Johnny

 

 

 

第4回 おのれを愛せよ、そして自分を曲げるな

 こんばんは、エレファントカシマシファンの素人、Johnnyです。いつも、お騒がせしてます。昨日、栃木のエレファントカシマシ、最高のコンサートに参戦させていだました。

 あと、この半年SNSをやっていて感じた答えというか、 想っていたこと(タイトルに書いてますが) を纏めようと想い、今日は第4回とさせて頂きます。

 

   何故、何度もエレファントカシマシのコンサートに足を運ぶのか…それは、毎回素晴らしい発見や勉強があったり、良くも悪くも、毎回違うからです。これは、ある意味ひとつのショービジネスとしては大成功だと想います。こんなバンド他に見たことないもん(笑)実際、同じファンの方が何回も参戦されていますが、それって本当に凄い事だと想います。リピーターが多いというのは、絶対的に飽きさせない"何か"があるのです。

 

  ディズニーランドで例えさせて頂くと、ディズニーランドはリピーターが多いのですが、それは今だに"未完成"だからです。拡張しつづけている。新しいスポットを作ったり、新しいキャラクターを取り入れたり、季節ごとに違うグッツ、高度なライブパフォーマンス、ショーを行う。また、広大な土地があり1日では廻れない、また行きたいと想う。愛されるキャラクターが居て、そのキャラクターを愛するキャラクターが居て……これってエレファントカシマシじゃね!?って昨日想ったんですよ(笑)

 

   エレファントカシマシはリピーターが多く、いまだに"未完成"(楽曲の持つポテンシャルを引き出す伸びしろがまだまだある)で、拡張しつづけるバンドの新しい音の曲があったり(RAINBOW.TEKUMAKUMAYAKON.なからん)、キャラクター(○○男、生命賛歌)を取り入れたり、季節ごとに違う曲(春夏秋冬全部ある)、世界的なパフォーマンスをするフロントマンがコンサートを行う。また広大な土地(幅広いソングライティングと楽曲の多さ、サポメンのアレンジで違う表情がみれる曲、プロデューサーの充実)があり、1日ではとても追いきれない(30年を)、愛される宮本浩次が居て、その宮本浩次を愛するバンドメンバーが居て……

 

  ディズニーとかぶるぞ(笑)

 

  いや、これは偶然でしょうけども…(関係者さんゴメンなさい) しかも全国移動式のユートピア。今、会いに行けるアイドルならぬ、今、会いに行けるロックバンド(笑)

 

   そして、特に今年は口コミで良さが伝わっているという事が大きいのだと想います。自分の中で口コミって信用のおける情報だと想うんです。TVで紹介されてたから行くというよりも、家族や友達に"良いらしいよ"と勧められて行く方が足が出ますし、何より口コミは"信頼されてる証"だと想うんです。信頼、信用出来ないものを人に勧めることは、まずしませんよね。自分が悪者になりたくないから(笑)

 

  でも、ミヤジ先生が、"頑張ろうぜ"って言えば頑張ろって想えるし、"ドーンと行こうぜ"って言えば、行こうって想える。それは、音楽に対して30年、いやそれ以上の時間、誠実に向き合ってこられたということが、やっとベスト盤で日本国民に伝わったからなんだと。だから…想います。

 

 

次の年号、"宮本"でいいんじゃね?

 

 

って(笑)。こんなに日本を愛し、エビバデを愛し、音楽界に真剣に取り組まれた方は少ないのではないかと…(冗談はさておき)

 

  こうして、"ここまで辿り着いた"のは、おのれの音楽を愛し、そして自分を曲げなかった宮本浩次エレファントカシマシが居たからだと想うんです。もちろんスタッフさんが素晴らしいということは大前提ですが。昔の楽曲を聴いていても、今、デビュー曲を歌っても、同じ熱量で聴こえるのは、本当に今も同じ魂を持ってるからで、変わらないからなんだと想います。そして、それが30年経って、認知されて受け入れられている。未だ嘗てないこの現象の渦の中で、生きれている事自体が感謝なのですが、この先も大好きな音楽に触れられる命がある事が嬉しくて…

 

   人間誰でも、何度も"死のうかな"って想うことあると想うんです。色々言われたり、炎上したり(笑)でも、自分は曲げたくないし、自分を愛しているから死なないし(笑)生きててよかったなぁって最近シミジミ想うんです。色々あるけれど、その中で感じれる幸せを噛み締めてます。その幸せを感じられるのは、エレファントカシマシと出逢ったお陰で、音楽から幸せを感じれるし、30年で奇跡を起こし、新しく生まれ変わるバンドがいるもんだから、夢見ちゃいますよね、やっぱ(笑)自分も何か出来るんじゃないかって

 

   51歳でRESTARTしようとしているバンドが居るのに、私たちが頑張らないでどうするのでしょうか。他人に惑わされる事なく、己を生きる道を、模索するべきだと想います。そして、それを曲げないこと。自分は、エレファントカシマシキッカケにSNSという世界と向き合ってきて、感じたことが沢山あります。自分の想っている以上に広くて、深い闇でもありました。そんなこと知らずに過ごしたこの半年間。非常に勉強になりました。

 

   自分の書いたブログがGoogleのトピックスに採用されたり(笑)これには本当にたまげたんですが、素人のブログを活用するなんて、どんだけネタ無いねんって突っ込みたくもなりましたが…(笑)あと、自分が上げていた平和記念碑の写真がブログから勝手に削除されるという、恐ろしい現象もありまして…(これは運営側の配慮かも)  色々、世も末だなぁと想った次第です(笑)素人のTwitterやブログにわざわざ時間を割いて影でコソコソいう輩も居ますしね(笑)暇だなぁ…本当に。そんな時間あるなら、エレカシ聴こうよ。

 

   SNSについて少し…皆様、最近は静かだけど、色々言われるのが怖いのかな。それなのに、タグ使ってRESTARTの感想を呟けとか鬼畜の仕業だよね (ゴメンみんなw)。いつも配慮が足らなすぎてすまねぇ…(笑)。あくまでも自分の好きでやってた事なんでもう、周りの意見とか全く気にしない。強くなった。ミヤジ先生も石くんのiPadで "見たくないものまで見てしまう" とおっしゃってましたが…SNSは付き合い方次第だと想います。基本、自分はブロックはしません。いまブロックしてる人いないし。ブロックはめちゃくちゃされてるけど(笑)だから、これが正しいんだと想う。見たくなければ見ない。見たくないものはブロックする。ガラケーのままでいる人が一番強いんじゃね?(笑)

 

   しかし、現代は情報社会。どれだけ信用のおける情報や言葉を自分に取り入れるか。また自分の意見の発信方法は非常に重要だし、どれだけ信用のおける情報を発信するか、どれだけ信用されるか…大事だなぁと想いました。そして、発信しないことで護られることもある。SNSと適度に距離を置き依存しないこと。

 

  自分は最初、全く正しい使い方ができて居ませんでした。多方面にご迷惑も不快な思いもさせましたが、自分はハナからSNSという場所を信じてもいないし、顔の見えない相手も信じてない。だから、他の方のTwitterの呟きも半分くらいしか頭入れてない。

 

  でも、ひとつだけ信じていることは、自分が良いと想った自分の感覚は絶対だし、自分自身を一番信じてる。

 

  だから全て良い方向に向かうと想ってやっているし、間違っていればちゃんとご指摘いただける世界だから(クソリプもたまにあるけどw)、だから、みんなも発言することを恐れないで、自分の感覚を信じて、自分を曲げないでほしい。絵を描いている人は発信しつづけて欲しいし、唄を歌う人も、ギターを弾く人も辞めないで欲しい。そして、自分も良いものを世界中の人に知って欲しいって気持ちは変わらないと想う(日本のロックを世界に広げたい)し、曲げないと想う。それでいいんだと想う。

 

  人それぞれやりたいことをやればいいと思うのです。批判する人は自分の貴重な時間を、命の時間を掛けて、他人の為に他人の批判に時間を費やせば良いんじゃないでしょうか?それが幸せだからやってるんでしょうし、否定はしません。自分は自分の道を歩むだけです。ハイ。

 

 

  自分の音楽を信じて、30年やってきた人達がいつもそれを教えてくれるから。

 

 

   外野はほっとけ。おのれを愛せよ、そして自分を曲げるな。

   

 

   表現者も批判者もおのれを曲げずに最後まで、愛せる自分でありますように。そして、自分の好きなバンドが、日本のロックが世界中に広まりますように。

 

 

 とりまこれからもきっと、エレファントカシマシが大好きです(笑)

 

 

 

 

 

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二重橋近くのカフェより 。

Be yourself no matter what others say !!

Johnny

 

 

"THE ELEPHANT KASHIMASHI" 1st album introduction in English

Hello, EVERYBODY in the world !!

‪This blog introduces "ELEPHANT KASHIMASHI (commonly called Elekashi)", Japanese rock band that debuted in 1988.‬ ‪

The members of ELEKASHI fan TEAM UNIVERSE, who were born and raised in Japan, manage this blog. As of 2017, we like to listen to Led Zeppelin, The Rolling Stones, and The Beatles that have produced big hits all over the world for about 50 years.‬ ‪Their songs are still fabulous rock music.

In 2017 Elephant Kashimashi have held 30th anniversary tour all over Japan, and the tickets are sold out in most concert halls. They are becoming more and more popular and still perform marvelous rock in their 50s.‬  

As we listen to Led Zeppelin and The Beatles even now, nearly 50 years after their debut, we believe Japanese rock and Elephant Kashimashi will be loved all around the world someday. ‬‪

Nobody knows how many years later they will be, but we'd like to introduce Elephant Kashimashi music in English for you who reach this blog. ‬‪

We know wonderful music lasts forever.

Well, enjoy listening to Elephant Kashimashi music, outstanding Japanese ROCK !!

 

‪From ELEKASHI fan TEAM UNIVERSE 🐘including Johnny‬

 

世界の皆さん、こんにちは!

 このブログは、1988年にデビューした日本のロックバンド、"エレファントカシマシ"(通称エレカシ)を紹介するブログです。運営は日本生まれ、日本育ちのエレカシファン、"エレカシファンチームユニバース"が運営しています。

  私たちは2017年現在、50年前に世界で大ヒットしたLedZeppelinやRolling Stones、The Beatlesを好んで聴いています。今も色褪せることのない素晴らしいロックミュージックです。

  2017年現在、日本ではエレファントカシマシが30周年アニバーサリーイヤーで全国ツアーを行い、ほとんどの会場がソールドアウトで大ブレイク中です。彼らは50代ですが素晴らしいロックを鳴らしています。

 私たちが50年経った今でもLedZeppelinやThe Beatlesを聴くように、世界中で日本のロックが、エレファントカシマシが愛される日が来ると信じてこれを書いています。

それは、何年後か解りません。ですが、此処に辿り着いた貴方のために、私たちは英語でエレファントカシマシの音楽を紹介しておくことにします。

 素晴らしい音楽は色褪せないと知っているからです。

 では、最高の日本のロック、エレファントカシマシの音楽をお楽しみください!

 

From ELEKASHI fan TEAM UNIVERSE 

 

 

【ELEKASHI Ticket information】→エレファントカシマシのチケット販売・予約|e+(イープラス)

 

"THE ELEPHANT KASHIMASHI"

1st album introduction

 Japanese version is here(日本語版はこちら)→THE ELEPHANT KASHIMASHI (日本版) - エレコラ

 

【FIGHTING MAN】

Filled w/ ELEKASHI's soul. Most exciting song at the concert. Pretend to be justice. From 1st album “THE ELEPHANT KASHIMASHI” Release on March 21, 1988. Passion and fierceness of youth. It took 1.5 year to complete this song.

 

【De-de】

ELEKASHI's Debut single. To sing “All you need is money” is ironic, cool, and THE ROCK. From 1st Album “THE ELEPHANT KASHIMASHI”
Release on March 21, 1988. The drummer Tomi’s cowbell is a sign of the beginning.

デーデ

デーデ

 

【Hoshi no Suna】

"Hoshi no Suna" phrase is sung repeatedly without specific meaning. In the high point of this song, fans usually wave hands like a twinkling star at the concert. "Hoshi no Suna" means "Sands of star". When Miyaji was young, he started to read newspapers and showed "resistance" against society and politics.

星の砂

星の砂

 

【Narawanu Kyowo Yomu Otoko】

What a great lyrics! Miyaji expresses his existence by looking down at himself. He is reading the unlearned sutras(!? lol), saying "I'm a mean man", "What's the difference between you and you?", and "I am a happy man." He has expressive power which mixes negative and positive well.

 

【Ukigusa】

Miyaji superimposes himself on the characteristics of "Floating weed (Ukigusa)" and expresses himself in this song. We can catch a glimpse of his sensitivity and talent from his choices of simple words.

浮き草

浮き草


【Tette】

The title comes from the prelude part which sounds like Tette, Tette, Tette. From the lyrics, Miyaji seems to tell himself so. I often listen to it when I push myself too much or work hard. The melody is catchy. What a great melody Miyaji makes!

てって

てって

 

【BLUE DAYS】

The tempo is slow, but why does it sound like so hot?I guess it would come from unsuppressed rage of Miyaji, a rock singer.  Nobody is a match for him because he sang "It is indeed a picture of Hell here" seriously around the age 20.

BLUE DAYS

BLUE DAYS

 

 【Gokurousan】

Ironic lyrics matches Rock & Roll sound exquisitely. Ishimori's guitar solo stands out. This song was used at POPCON (Popular Song Contest). 

 

【Yumeno nakade】

"In the dream" Lyrics: Miyaji
Music: Ishimori (precious music composed by Ishi-kun) 2nd single c/w. Interlude of Tomi's cymbal and Ishi-kun's monotone guitar only is quite simple and epoch-making still now. This song was introduced as "Ishi-kun's..." at Shibuko's performance (Shibuya Public hall) in 1988.

夢の中で

夢の中で


【Yasashisa】

"Yasashisa" means "kindness". Song of an illusionary world. Miyaji wrote "Drive fast", though he didn't have a driver licence. Better listen at the live NOW ! Cuz with straight and deep singing, the current live performance is cooler than the sound source 30 years ago. 

やさしさ

やさしさ

 

【Hana Otoko】

The lyric "A tear drops (Namida horori)" was first used in this song.  Just like "Fighting man", it is the root of anger soul. It is often sung as an encore because of the lyric "The living corpse, good bye!" 30 years later, even now, when Miyaji sings it, his eyes are glistening as if he is possessed by himself in 1988 concert after the debut.

花男

花男

 

【Poristar】

Miyaji 's familiar phrase "Deeeeeeeeei!"
Does EVERYBODY know he has sung it since 1st single? When I first listened to it, I was impressed that Miyaji hadn’t changed at all (lol). “Dede" c/w.  The first CD sound source in ‘97 "Elephant Kashimashi Best".

 

 

【THE ELEPHANT KASHIMASHI】

What's abnormal? What's correct? The answer led to "now" as time went by. Outline of Elekashi's rock applies to all people regardless of age or gender. Finally Japanese might be awakened so that we can have sympathy with the soul of anger during early Elekashi period.


何が異常で、何が正解なのか。その答えは時を経て"今"に伝わった。エレカシのロックの総論は老若男女全ての人に当てはまる。やっと日本は初期のエレカシの、怒りの魂と共鳴できる所まで覚醒したのかもしれない。

 

【ELEKASHI Ticket information】→エレファントカシマシのチケット販売・予約|e+(イープラス) 

 

Japanese version is here→THE ELEPHANT KASHIMASHI (日本版) - エレコラ
 

 

P.S.

 この前、本屋に行ってrockin'onを見ていました。リアムのインタビューが日本語で載ってて、読んでいたのですが、ふと "何で海外アーティストのインタビューが日本語で載ってるのに、日本のミュージシャンのインタビューは海外向けがないのか?"とすごく疑問に想いました。それはもう、なんか不思議と沸き上がる憤りに近いくらいの気持ちで…(笑)

  "最初から伝えることを諦めてる"のかなぁと。(rockin'onさんに言ってるんじゃないです。全体的に)日本の音楽は絶対負けてないし、素晴らしい音を奏でている方は沢山居るのに。

  雑誌にしなくても、ネットに載せるくらいできないものかと。アジア圏では日本のバンドは人気があるし、特に需要があると想います。

  インタビューは無理でも、アルバムやシングル紹介したり、いま流行ってるバンド紹介したり出来ないものなのでしょうか。そんなことを考えてました。いま、環境を変えて枠にとらわれず、ボーダーレスで活動しようとしてるアイドルの方々も居ます。

   もっと、世界に日本の音楽を発信していくべきではないでしょうか… (Johnny)

 

P.S.
The other day I went to the bookstore and read the magazine "rockin'on". Reading the interview with Liam which was written in Japanese, I really wonder why the interview with overseas artists is published in Japanese but overseas interview with Japanese musicians is not often published (in English)?  Kind of "close to anger" occurs spontaneously (lol).  

Conveying is given up from the beginning? (I'm not talking to "rockin'on". Generally speaking...) Japanese music is definitely good enough, and there are many people who make wonderful sound, though.  

I wonder if we can upload on the Internet even if the magazine is impossible. I guess Japanese bands are poplular and in demand in Asia.
Even if the interview is impossible, we can introduce albums, singles, and popular bands, can't we? That's what I'm thinking these days. There are idols who change the environment and try the borderless activity.

We should send Japanese music to the world more frequently...(Johnny)