エレコラ

Johnnyによる独断と偏見のエレカシコラム

RADWIMPSの「PAPARAZZI〜✳︎この物語はフィクションです〜」のMVについて

 

どーも、Johnnyです😁

 

今日は、音楽をネタにブログを書いてるひとりとして、言いたいことがあり、文字にすることにしました。ちなみにオレのこのブログは、アクセス数が上がっても1円も金にはなりません。利益のためにやっておらず、良いものを広げたいっていう気持ちでやってます。

 

Twitterで呟こうとしましたが、確実に文字数が足りないのでこのブログにします。

 

RADWIMPSさんのアルバム「ANTI ANTI GENERATION」が12月12日に発売されるにあたり、アルバムに収録されている新曲「PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~」のMVが発表されました。これに関して、オレがいつかブログにしたいと想っていた内容と少しリンクしそうなので、今回は違う畑のRADWIMPSさんのことについて話たいと想います。オレは永遠のエレファントカシマシファンであると同時に、日本の音楽が大好きで、ロックもJ-POPも、アイドルもジャンル問わず何でも聴きます。ちなみに、以下のMVは貼るかどうかも迷いましたが、今日はこれについて話したいので、貼らないわけにいかず…。(※今から話すことは、完全にオレ個人の意見であり、表記されてる固有名詞の所属の団体様と一切関係ありません)

 

 

◼️PAPARAZZIのMVについて

(やっぱ、自分のブログに貼りたくないMVなので、貼りません。見る人は閲覧注意です。)

 

RADは昔から本当に好きで、3枚目からリアルタイムで聴いていました。ちなみに、野田洋次郎さんと同い年のオレです。平民ですけど(笑)Zepp規模の時からライブにも足繁く通っています。でもショージキ…ショージキな話、このMVはフィクションでも、過激すぎるというのがオレの見解です。「フィクションでした〜テヘペロ」では終わらないと想います。理由は、簡単に言うと子供に見せられないからです。オレには子供居ませんが、このMVを子供には見せたくないです。護るべきモノの為に、護るべきモノが傷つく表現はどうなんだろうか?社会に蔓延ってる問題に対して、問題提起をすることは必要だけど、攻撃に攻撃を遣り返す手法は、新たに争いを生むだけなのではないのかと個人的には想っております。

 

それを、わかった上でやっているのなら尚更もう……。いやぁ、この楽曲だけなら、まだ良いんですよ。洋次郎さんの言いたいことも解るし、オレ自身も他人のプライバシー晒したり、尾行したり、誹謗中傷する人たちを良しとは想わない。絶対、許されることではないからです。実際、オレ自身も、フォロワーさんも、Twitterで傷ついたこともあるし…。でも、それにしても、このMVの表現は過激すぎると想うんだが…。

 

これを子供が見たらどう想うかな?それこそ、「君の名は。」で、ファンになった子供達が、安易に「RADWIMPSの新曲!?どんな曲やろ!?」ってクリックして、見たらどう想うだろうか…。この曲の"メッセージを伝えたい対象"に、"伝えたい怒り"は解るけど、そのメッセージを伝えたい対象でない人が、その"怒り"を一方的に受け取ってしまった場合は、どうなんだろうか?ただただ、ショックを受けるだけでは無いのだろうかと…オレはショージキ、このMVを見て良い気はしませんでした。全然、笑えないです。ユーモアがねぇ。

 

また、これに"カッコイイ"って賛同した若い子達が居たとして、「もっと声を上げればいい!」て、「もっと言え!」っていう風潮になってしまったら……いじめられたら死んだらいいのか?と想って真似してしまったら?ますます、争いは大きくなるばかりで、根絶はしない。まず、他人を変えるのは無理だということをこの歌詞の内容通りのことをされているのであれば、解っているはずです。悪魔を天使になんて出来ない。だから、自分と周りを変えていくしかない……のであれば、本当に表現の仕方には、慎重にならないといけないと想うんです。問題の根源は、洋次郎さんが"怒り"に感じていることが、平然とまかり通っている世界のほうなんじゃないかと…。相手を批判するのではなく、その相手が平然と生き延びている世界を変える方にフォーカスするべきではないだろうかと想います。

 

SNS時代の、SNSとの関わり方について、このブログでも時々テーマにしてきた内容だから、特にこの件については、オレ自身日常的に考えているつもりです。そして、今まで経験してきた中での、オレ個人のSNSや情報媒体との関わり方の見解としては、情報は選び見極めるクセをつける。何が正しいかなんて"正解はない"から、自分の信じてるもの信じること。どんな情報にも踊らされない。いちいち反応しない。というものです。

 

だから、例えばなんだけど…オレの大好きな人達が誹謗中傷されたとして、人権を侵害されるようなことがあれば、オレはこれ以上そーゆーことが増えることが無いように、問題提起はすると想う。でもそれは、一方的な相手への批判でなく、その人達に金が入る仕組みを根絶する方に力を注ぐと想う(例えばチケキャンが閉鎖されたやうに)。ネットニュースを信じないように、見ないように呼びかけたり、そのような雑誌を買わない。本人の言葉や行動を信じて欲しいと呼びかけるようにする。今はまだ、スマートフォンSNSが普及して10年ほどしか経っていない。ネット上のルールが曖昧で"見極める目"というものを持っている人が非常に少なく、正確な判断が出来ずに踊らされている人達が多い印象。だから、今なおパパラッチのような人達が生き延びている。それを無くすためには、影響力がある人にしか出来ないことがあると想う。その人達の資源の元を断つ、そして、パパラッチが出来なくなり、ハブれた人達が、それ以外の方法で、真っ当な仕事で、真っ当なお金を得る仕組みを作る。このような社会にしなければならない。これはかなり壮大な話になってきます(笑)また、SNSの誹謗中傷や、プライバシー侵害については、これからどんどん法整備されていくと想っています。

 

待ってくれてるファンたちと
絆を一つずつ作り上げ
毎度アリーナツアーやってんだ

(PAPARAZZI〜✳︎この物語はフィクションです〜 / RADWIMPS)

 

そう想うならば、余計にこの"怒り"を曲にしてそれを売るのはどうなのかな?と……。RADWIMPSのこと信じて、そーゆー、ネットニュースとか、雑誌とかを信じずに、本人達を信じてるからって一切反応せずに、踊らされずに付いてきた人達(ファン)に見せるMVなのかな?そのような人達にお金を払わせてまで、聴かせたいか、そしてファンは、お金を払ってまで、そのアーティストの"怒り"を聴きたいか?これ、めちゃくちゃ疑問です。(オレ個人として作品として買ってまで聴きたくない)

 

ただ、問題提起をする事は全然良いことだし、これを曲にして、聴いた人達に考えてもらうキッカケを作るのは良いことだと想います。ただそのやり方が、今回のこの件に関してはオレ個人的にはあんまり宜しくないと想う…。

 

◼️音楽での問題提起は是か非か?

問題提起を音楽で行った人達の例として、最近では、エミネムさんが2017年の10月11日、BETヒップホップ・アウォーズで公開された新しいフリースタイルの映像の中でドナルド・トランプを批判しているものがあったり、(エミネム、ドナルド・トランプを批判するフリースタイルの映像が公開 | NME Japan) ラッパーのSKY-HI(AAA日高光啓)さんが「キョウボウザイ」となる楽曲をYouTubeにアップしたというものがありますが、(“シンゾウには毛が生えて……”──ポップとラップを跨ぐSKY-HI|ブックス & ミュージック & アート(本・書評)|GQ JAPAN)

これに関しても、個人的には問題提起したり、声を上げることは素晴らしいし、若い子達が考えるキッカケにもなる出来事だと想う。そして、両者はこれをイベントや、youtubeなどで披露したということ。聴いた人たちにお金を払わせてない仕組みであるという点。これは素晴らしいと想う。しかし、今回のRADWIMPSに関しては、これがAlbumの宣伝となってしまっている件。ここは非常に残念。

 

最近、ブログにも書きました。(本当に大切なこととは?〜ボヘミアン・ラプソディを観て〜 - エレコラ)

人間はマイナスイメージの言葉に引きづられるんです。そっちの方が関心事項として高いんですね。これは、人間が死を恐れる本能的な行動、行為で、そうゆーマイナスな言葉で、自分たちの利益に誘導しようとしている人たちがいます。その事を忘れないで。

そう、オレたちは情報に操られたり、惑わされやすいんですよね、人間だから(笑)特に人間は負の感情に引っ張られやすい。だからこそ、目に入れる情報は選び、精査する。それは、自分を護ることに繋がるし、オレたちが護らなきゃいけないのは誰なのかを忘れないようにする為です。そーとー普段から、これに関しては気をつけてます、オレは。

 

「トマトが身体にいいらしい!」とTVが言えば、次の日、スーパーからトマトが無くなる現象と同じです。死=ネガティヴなものと植えつけられているから、健康に関心が高い人達は、病気が恐怖でしかない。そこに、何かしらの利益が生まれてる世の中なんですよね。無駄な健康食品を買わせたりw  健康番組が多いのはそのせいですね(笑)どう考えても、昔より寿命伸びてるし、現代の方が、昔よりはるかに良いものを食べて健康的な生活してると想うんですが……日本が世界で一番高齢化社会だぞ!?(笑)

 

あと、全然関係ないけど、夕方のニュースで平然と"激アツ鍋に顔突っ込ませるパワハラ動画"が流れた日には、もう日本のテレビ、マジ終わってるな…って想いました。あれ、民放で何回も流すのマジ頭おかしいって!そして、それが流れることをおかしいと想わない風潮、マジでヤベェって!!平和ボケか!?(笑)そろそろ、(・_ゞ) ゴシゴシ… Wake Up!!せねば!!

 

今回のRADWIMPSのMVに関しては、Albumを売るための宣伝として、このMVが使われた。負の感情に引っ張られやすいのが人間。一般の人はこのMVを見て、興味関心を引き、アルバムを購入という流れに、少なからずなると想います。オレはこの法則を知っていたので、個人的にですけど、このやり方は嫌いです。不倫ネタに売り上げ部数上げてる雑誌と同じとまでは言わないけれど、例え意図してなくても、そう想われかねないかなと想います。だから、非常に残念です。もしそうで無いなら、例えばこの一曲だけで判断せず、"Albumを聴けば希望が見える"とか、"答えがある"から是非Albumを聴いて欲しいという一言を付け加えて欲しかったと想う。(希望や答えのない作品を作っても全く問題はないんだけど、これは個人的な願いです。)

 

前回のブログでも書きました。日本は逃げ場がない。若者の自殺率はかなり高い、これは社会問題です。そして、SNSでの誹謗中傷や、プライバシーが無くなるまで追い詰められるような社会。これも社会問題。だから、影響力のある人が出来ること。その人にしか唄えない歌があると。その人達が、このような曲をリリース、発表しなければならない環境。このようなMVを作らなければならないところまで来てるんだなと、非常に危機感を覚えました。本当に悲しいです…。

 

音楽での問題提起は間違ってないと想うし、良いと想います。でも、やり方は慎重にと想います。子供の目に触れないような時間帯でライブ配信するとか、やり方はあったんじゃなかろうかと想いました。そして、この取り上げた上記、3つの音楽での問題提起に関して、自分が個人的に想うことは、問題に対しての、解決策が唄われていない。批判だけで終わっちゃってる。

 

問題に対して、だったらどうするか?攻撃?それは、違うんじゃないだろうか。争いは、争いを生むだけ。問題に対して"こうしていこう"、"こうしていきませんか?"って提案がない。これじゃ、影響力がある人に、若い子達が同調するだけになっちゃう。だって、若い子達は、自分の好きなアーティストが"間違ったことを言うなんて想わない"から、「この人の言うことが正しい!」って、一斉に批判の対象相手を叩き出すことも考えられる。今回はパパラッチ相手だったけど、その対象がパパラッチやってる人の子供に向いたら?ほかの対象に向いたら……間違ったことをしている大人の子供は、イジメられて当然なのでしょうか…?そこに平和はないです。オレは結構、今回の件でショックを受けてます。

 

問題提起して、より良い社会にしていくためにみんなでこの事について考えよう?オレはこの問題を解決するために、解決策考えたけどみんなはどう想う?って希望に向かうなら、まだ解るんですが……問題提起が、一方的に何かを批判するものであったり、やられたらやり返す的なものになってしまいがちという現状…。

 

音楽は希望を見出せるものであって欲しいとオレは想います。これは、綺麗事でもなんでもないです。そうゆーものであって欲しいです、ホント、切実に。

 

 

◼️やっぱ、ジョンレノン

想像力の欠如から起こる争いを、人類は歴史上何度も繰り返してきました。武器のない世界。殺し合わない世界に、何故オレ達は行けないのだろうか?

 

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって

(Imagine / John Lennon)

オレ達は何を信じたらいいのだろうか?答えはないけれど、オレは自分自身が信じたものを信じていこうと想います。

 

 

 

その点で考えると、非常に優れた作品をいくつかショーカイしたい。

◼️ガストロンジャー / エレファントカシマシ

この世の中にはそりゃあ思い通りにならないことは いくらもあるってことはお前さすがの俺も百も承知だけどなあお前、しかし、俺は折角のロックンロールバンドだ。あいつらの化けの皮を剥がしにいくってことをなあ、さっき自問自答の末結論した。

※内容はケッコー過激なことを言っているように見受けられても、最終的に自分がどう生きていくかを表明している。

 

 

うん、大好き\(^o^)/

 

 

◼️モーターサイクル / BUMP OF CHICKEN

友達のバイクがぺっちゃんこ

泣きたい立場十人十色

なんだってネタにする仕事

敏感と不感の使い分け

買い手のいない激しい怒り

置き場など無い哀しい悟り

それでも生活という行為

生まれたらどうか生き抜いて

※死生観や喜怒哀楽、道徳観と難しい内容を唄っている曲が多いが、BUMPの楽曲には必ず希望がある。これからも、希望の星であることに変わりないと想う。

 

 

 

いうて、RADWIMPSも好きですし、これでファン辞めるとかないです!ずっと聴くと想います。ただし今回の作品は買いませんし、この悲しい気持ちの置き場がなく困っていますし、"凄くいいMVだから見て"とか口が裂けても言えない。音楽ファンとしてやっぱ言いたいことを言わせてもらいました。言論の自由は、何処にでも、誰にでもあるはずだから。物理的に目を見て話は出来ないけど、堂々と生きてます!オレもっ!!

 

 

 

Johnny😁

 

 

 

 

P.S.

新春ライブのグッズのデザインのクオリティについて、賛否しているエレカシ界隈、マジ平和(笑)

 

 

 

東京スカパラダイスオーケストラが好きな理由。

 

今の世の中は矛盾だらけだし、嘘も沢山ある。オレ達は、そーゆー世界で生きていて、ときどき悲しくなったり、切なくなったり、苦しくなったりすることがある。だから、光を見たいし、笑っていたい。

 

どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです😁

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見ましたー!?見ましたかぁぁぁ!?エビバデ!!「明日以外すべて燃やせ🔥 feat. 宮本浩次東京スカパラダイスオーケストラミュージックステーションでの演奏を!😁

 

オレクソ忙しい週末でゆっくりは見れず、ショージキ、これしか言うことねぇ…ブログに書くことねぇなぁと(笑)日曜日も、よだれ垂らしながら一日中考えてましたが、何も浮かばずw もう諦めて、考えること辞めて、メシ喰って寝たら、偶然とノリと思いつきが、作朝降ってきた(笑)4日前の話ですが、いつものとおり、長く、想いのほか、壮大な話になると想いますww

 

 

▪️エレカシ王国からみた東京スカパラダイス!!


「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」Music Video+インタビュー/ TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

エレカシの国、年間フリーパス50年分所持しているJohnnyさんですが(そんなものはない)、そんな(株)エレカシ王国から見た、東京スカパラダイスオーケストラさんは、もう一言で言うとパラダイス!なんですww めちゃくちゃ、楽しいんですよね(笑)ライブを3回くらい拝見しましたが、もう、盛り上げる!盛り上がる!!ハタから見てても、魅せ方が上手いなぁ!!って、いつも感心させられていて……エレカシの国は、ミッキーマウスが、"花やしき"でひとり頑張ってるイメージなんですが(笑)東京スカパラダイスオーケストラさんは、主要キャラが、"後楽園ゆうえんち"に9人居るっていうか(笑)もう、何処に行って、誰見たらいいの?って感じなんすけどww しかも、フェスではそこに毎回ゲストボーカルが"USJ"から来るとゆー、おトクアミューズメント感ww 本当に楽しいし、ワクワクして、そして格好良い!素敵なおじさん達だなぁって!(ボクから見たら、20歳年上なんでおじさん呼びスミマセン😅ゆうて、オレもおじさんやw )

 

Johnny個人的に、スカパラさんの一番好きな曲は、The Battle of Tokyoで、これHRみたいで、めちゃくちゃカッケーっす!!ギターヤバイ!!天空橋は、日本魂と新しさを感じた。相変わらずアーティストさんの"ひととなり"とか全然しらねぇけど(笑)ライブでは細かいけど、


東京スカパラダイスオーケストラ 「Paradise Has No Border」(Live Ver. ゲスト:さかなクン)の、沖さんのソロんとこで、メンバーとお客さんが、沖‼︎👉沖‼︎👉沖‼︎👉沖‼︎👉って、みんなで沖さんを指さしてたの!そこ、めちゃくちゃ好きやったわww テンション上がった(笑)そして、沖さんのピアノテクがヒャンパないっていう(笑)パンクバンド見に来たスカパラ知らない若い子達が「めちゃくちゃ楽しかった!」ってハシャぎ回って、スカパラさんに魅了されてく姿を何度も見ました!!だって、スカパラさんは、やっぱスカだから、曲知らなくても、本当にノレるし、楽しめるもん!

 

今回、Mステ拝見させて頂いて、先づは第一声、うぁあああああ!本当、誰見たらいいの!?って感じで(笑)何かさ、「女性アイドルグループのメンバーが大勢の人数の中で、画面の枠内で目立てるように、カメラアピールする感じ」の10倍ぐらい所狭しとカメラアピールするから、何このおじさん達、めちゃくちゃ可愛いやんけ!!アイドルか!?っていう…(笑)やっぱり、魅せ方が上手いなぁって。多分めっちゃ動こう!って決めてたんやと想う!もう、感心しちゃって😂(見るとこオカシイかな?w) あと、スカパラさんって、音のキメの時は前に出てきて、めっちゃキメるやん!?(笑)あの中に、宮本浩次入ってるよぉぉぉぉぉぉみたいな感動!?(笑)あれ、スゲェ格好良くて好きなんよね!!スカパラさんのキメシーン!!😂

 

今回、TVでは珍しく宮本浩次が馴染んでる絵面というか(笑)林檎さんとの"獣ゆく細道"のMステ絵面は、異質なものが飛び込んできた感あって、それはそれで面白かったんだけど(イマオモエバ宮本浩次以外が本当は異質なのかもしれん)、今回のMステは、みんな同じくらいの熱量で挑んでる感をひしひしと感じで、珍しく宮本浩次が引っ張ったり、ひとり暴れ廻るんじゃなくて、宮本浩次スカパラさんもお互い負けないように燃えていたっていう感じがしました。本当に、なかなかないよコレは多分w スカパラさんと卍一体感があった。これは、スカパラさんじゃなきゃ、絶対に出せなかった雰囲気で、相乗効果だと想う!スカパラさんへの尊敬の念が3割増したww 宮本浩次と同じ熱量で、さらけ出して生きてる人ってそうそう居ないと想うww

 

 

▪️楽曲と写真と詩と魂 

この夕日を背負ったアーティスト写真だけども、最初は"ミヤジやっぱ一番カッコイイやん!よだれ🤤"(by 石くん) 状態やったんやけど、よく見たらスカパラの皆さんも、おひとり、おひとりが、本当に良い表情されてて、自信に満ち溢れてるというか、素晴らしい関係性なんだろうなぁってゆーのも伝わって来て…。エレカシのコンサートでは、ミヤジ先生に遠慮してるメンバーとか見受けられたりw、お客さんじゃなくて、ミヤジ先生をガン見してるメンバーが居たりするけどw(それはそれで好き) 。スカパラさんは、おひとり、おひとりが本当の意味でのパフォーマーで、奏者で、アーティストなんだなぁって感動したんよね(涙)9人でスカパラだし、ひとりでもスカパラですが何か?っていう、強い意志みたいなものが感じられて、本当に格好良いなって😂 JAPANのインタビューで、ミヤジ先生が言ってたけど、それこそ、フルチンで立ってるみたいな潔さww ああ、この人達の覚悟は凄いってヒシヒシと感じました!

 

楽曲についてですが、ショージキ、スカに関しては詳しくないから、ここは流し読みでいいんスけど(笑)最初のイントロから、宮本浩次の歌唱終わりまでが、競馬の出走前のファンファーレみたいで、超テンション上がるww!うぉおおおおおお!演ってやるぜ!オレが有馬記念で一番取るぜえええええ!スタートダッシュッ!!的な(笑)(違うかw) 各奏者一列に並びました!ドーンと行こうぜ\(^o^)/みたいなw (スミマセン😅)

 

楽曲としては、其れこそ良いとこ取りのフレーズが沢山使われてて、そこに気合い入った宮本浩次の唄声が鳴ってるから、最後まで集中して聴いちゃうし、息を飲むというか……正に戦、いざ出陣!!てな感じで、戦う男!!十人の侍ですよ(笑)もう、いったい敵は誰ヤネン?誰も、貴方々に敵わんわww あとは言うまでもないけど、ミヤジ先生の世界一歌唱ね(笑)出だしはまずサイコーだし、サビ頭、"夢"の、"ゆ"の歌い方が、スカ感あって大好きやし、山崎のオジキも、2番のサビ前の"ヘイッ!!"が、カッケェって言ってたけど、Mステの"ヘイッ!!"と顔の凄みチョーカッケかった😂あと、Twitterでも以前言ったけど、最後がファルセットで終わるってのは、凄く重要やと想うんよね。最後までスゴまれたら、多分、聴いてる人倒れるもんww やさしさ大事です(笑)

 

時系列的に、林檎さんとスカパラさんでは、お話があったのは、スカパラさんとのコラボが先だった訳ですが…。もしオレが、スカパラさんやったら、林檎さんの方が先に楽曲解禁になって、情報公開せずに、話題掻っ攫っていった感じとか、めちゃくちゃ悔しかったと想うわ(笑)「オレ達の方が宮本浩次と演ったの先やぞ!?」って絶対に言ってしまうと想うww (ナンダコレ?右手林檎さん、左手スカパラ、右足エビバデ、左足石くんに四方から引っ張られ、宮本浩次の取り合いww 結局不自由w )

 

【好きな歌詞】

人生は美しいアルバムじゃない

撮れなかった写真さ

 周回軌道の小さな宇宙

その外側もあるんだ

振り返れば 遠くに光る星が

まだオマエを守ってる

はじめて聴いた時冒頭、涙ホロリでした。理由は解らんけど、個人的に「撮れなかった写真が一番美しい」って想ってる。オレたちの世界は、小さな宇宙だけど、その外側にも世界は広がってるし、自分を守ってる何かがあるって想いたい気もするから、好きな歌詞。あと"時限装置"とか宮本浩次が歌わなそうな歌詞だから新鮮だった!

 

今回、はじめてスカパラさんのインタビューとか観させてもらったり、スッキリの谷中さんと、宮本浩次と、加藤浩次さんの対談見て想ったのが、「予想以上にスカパラさんは熱い人たち」だってことが解った(笑)それこそ、宮本浩次と同じくらい生きることへの情熱を感じたし、音楽にかける想いとかもめっちゃ熱いし。現代には気薄な熱さ、情熱の魂を持っている東京スカパラダイスオーケストラさん。だから、オレは好き!!音楽に対して嘘を絶対付かなそうだもん。あと、燃えてる人×燃えてる人×燃えてる曲のコラボ=日本を暖冬にするってことが解ったww

 

冗談はさておき、ちょっと熱苦しいくらいの情熱を感じて(笑)オレは個人的に、熱苦しい人好きだから良いんだけど、コレ、女性とか、若者はどう想うのかなってのは、疑問に残るところでもある。サイコーのコラボではあるが、COOLでは無いからww でもこの曲は、宮本浩次にしか唄えない曲だ。だから、スカパラさん×宮本浩次のコラボは、やっぱりCOOLにキメるより、卍熱苦しいぜ!おっさん達!!大炎上!!消火、消火!!くらいの方がやっぱりいい(笑) 伝わるか、伝わらないかは別として、この2組の理想のコラボとしては、こうあるべき姿だったのでは無いかと想う。この感じを、今別の人では絶対に出来ないし、宮本浩次でないと、この歌詞の説得力が無くなってしまうからだ。

 

 

 

 ■逃げ場の無い日本

ここから全く関係ない話になります(笑)最近よく目にしたり、気になる話題があって…。オレは個人的に様々な理由で、人の生死に出くわしたりする場面が多いです。

データえっせい: 若者の自殺変化の国際比較

うつ病患者、10年で18%増 早急な対策必要とWHO :日本経済新聞

このアカウントを始めてからは、日本ってクソ病んでる人多いな!って印象で。何故それを感じたかというと、オレのようなSNSを常時活用している平民のDMには、様々なものが届くんですね。悩み相談に始まり、卍頭いっちゃってる人とか(笑)クソリプしてくる人の精神も本当に心配です。最近はほとんどお褒めの言葉だけになりましたが…オレ自身がマイノリティな人間なんで、闇の部分にもかなりの理解を示していると想う。その人達も、出来うる限り最初は救いたいとか想ったましたが、今はオレの仕事じゃないって解ったし、もう個人的にメッセージを贈るのも、他者のツイートを見るのも、コンサートや番組後以外は辞めました。

 

なぜ、みんなこんなクソ平民Johnnyに救いを求めるのか。時々、考えてました。おそらく、オレがめちゃくちゃいい奴ってのを本能的に察知し……いや、違う違う、要するに、実際みんな逃げ場がないんスよね。特に若者は、逃げる場所をネット内に見出してて、個人的にはオレはそれ、めちゃくちゃいいと想うんスよね。逃げることは逆に勇気いるから…。スゲーと想うし、頑張ってきた人なら、なおさら逃げることには、勇気を伴う。オレは最初この楽曲を聴いた時、ちょっと過激だなあ…くらいに感じてました。以前フェスの記事にも書いたけど、今の若い子達には、好戦的に捉えられないかと。争うことを極端に嫌うので、人と関わることも出来なかったり…。だから、若い人達は目に見えない相手に救いを求めるっていう。まぁ、それは取り越し苦労でしたがww。

  

 

最近のコラボ楽曲聴いて、ふと想ったのはコレで、宮本浩次にしか唄えない歌っていうのは絶対あると想うんですよ。他の人では成立しない言葉や、魂っていうのが。オレの周りには、エレファントカシマシや、東京スカパラダイスオーケストラさんみたいに、熱い人たちは居ません。どんな時でも、救ってくれる無敵のヒーローみたいな人が。だから、誰も信じられないし、誰も信じてないってのは本当にあります。だからこそ、音楽に救いを求めてる。そーゆー若者は本当に多いと想うし、20年、30年前より窮屈な世の中になっていると想う。今回、Mステを見て、ああああああああオレ達の20年後も、こんな風に、仲間と、堂々と、やりたいことやれてるだろうか!?いや、やれていたらいいな!!ってか、こうなりたい!!っていう、希望を見たっていうかww 50代でも全然、夢持って生きてて良いんだって想えたんですよね!!コレ、本当に嬉しかった!!パワー貰えました。スゲー格好良かったんやもん。人生は楽しいもんだぜ!?負けんなよ!!って言われた気がした!!だから、あとは鼓舞されつつ、時々包み込んでくれたら尚若者は嬉しいと想う!!オマエたち、今のままで良いぜ!好きなことやりな!!って背中押しつつ、頑張りすぎんなよっとも言って欲しいっていう…(結局は甘えww)

 

 

今の世の中は矛盾だらけだし、嘘も沢山ある。オレ達は、そーゆー世界で生きていて、ときどき悲しくなったり、切なくなったり、苦しくなったりすることがある。だから、光を見たいし、笑っていたい。笑顔の未来へ。オレ達も進んで行きたい。子供達に希望を魅せれる未来にしたいよ…。

 

 

 

 

 

Johnny😁

 

 

 

 

P.S.

スッキリの対談で、谷中さんは『いまやりたい事全部やれてる』って言ってて、谷中さんの大好きな宮本浩次は、JAPANで『一回でいいからやりたいこと自由にやりたい』って言ってたから、谷中さんの言葉が凄く印象的だった。あと、加藤浩次さんが『本当はウォレットチェーンつけたかった!』っていうクダリ、めっちゃワロタw

加藤さん。オレの青春バラエティ"めちゃイケ"にて、数十年前に『めちゃイケの若頭になりたい』って言ってて、スッキリのMCとか決まって、本当にそうなって、スゴイって想ってた!"俺たちの明日"を、飲みの回で、光浦さんや、めちゃイケメンバーさんと肩組んで熱唱されていたの今でも覚えてます!大好きな番組で毎週、毎週見てた。極楽の山本さんが戻ってきたあのボクシングの回は、加藤さんのお話が本当に胸熱だった。いつも、エレファントカシマシをご贔屓にしてくださり、ファンとして有り難く嬉しいです!これからも宜しくお願い致します🙇‍♂️

 

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ついに谷中さん、ミヤジとのランチの約束に成功した…。クソゥ…距離の詰め方が紳士やなぁ…2人きりで行っていいのは1回目だけですよ!2回目からは自分も行きますからああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ🔥(by 石くん)

(※スミマセン毎回フザけて…)

 

JAPANの山崎洋一郎(オジキ)さんが、ABCラジオよなよなに出てたの聴いたんだけど、『生命賛歌』は、"古墳"の歌だったって言ってたけど、それ言っていいん!?ってワロタw ミヤジ先生的に大丈夫なん?(笑)オレは"神社のご神木"のことかなぁって勝手に解釈してたんやけと、古墳か!ナルホドって納得しました。あと、オレも好きなこと言っていこって想えた回でした。この3人の話毎回オモロイww

 

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【#エレカ書】

最近突然、書の道にハマりました。いま企画で紅白まで毎日 #エレカ書 なるものを上げてるんですが、これ30日も続くのかウゼェって想うでしょ?(笑)でも、宮本浩次紅白出場記念のお祝いなんで、大目に見てくださいww もともと、毛筆硬筆有段者でしたが、極度のめんどくさがりのため、書道とか1ミリも興味なかったんです。

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でも、この本に出逢ってね!本は出逢い😁それから色々模写してたら、楽しくなりました(笑)あの、相撲番付の表あるやん?あれ好きなんよね!寄席の文字も!

 

今、個人的にTwitterで勝手に披露してますが、これは他の理由もあってさ!平民の表現の自由を叫びたいっていうのもあって…(笑)絵を描いたり、文章にしたり、ブログ書いたり、唄ったり…やっぱり、みんな好きなことしたらいいと想うんですよ!Johnnyがまた何かやってるな…バカだな!でも私も、オレも、何かやってみようかな?って想ってくれたら本当に嬉しい!ファボやRTの数、周りの目なんか気にせず、勇気もってやりたいことやって、表現してく!何を言われても、気にしないってのは大事で、自分を貫き通すのはいいなぁって!見てくれてる人は必ず居ますからっ!引きずり回して自由にすすむってミヤジ先生も言ってたし😁

 

だから、エビバデも好きなことして欲しい!自分が一番やりたいこと、ココロの声に任せて\(^o^)/ それはいつからだって遅くないんだよ!だって、エレファントカシマシは30年経って、今なお大フィーバーしてるしね😁エレカ書、大晦日までお付き合いくださいまし🙇‍♂️

 

 

 

 

本当に大切なこととは?〜ボヘミアン・ラプソディを観て〜

(・_ゞ) ゴシゴシ… Wake Up!!😁鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです。

エレコラアクセス数がやっと通常に戻り(笑)エビバデの方のみが見てくれてるジョータイにおそらく戻ったので、やっとまた色々書けそうです。最近またTwitterでJohnnyが小言言ってんなぁって想ってる方も、多いかも知れませんww 大抵オレのTLでは、予想外が起こるので、本当に浮世はビックリすることばかりなんですが…(笑)

昨日、映画【ボヘミアン・ラプソディ】を観てきました!それで、スゲー色々感じることがあって、今日はそれを話したいです。今日も長いです。長くてネチネチが好きな、ただの変態ですww 余計なことしか以下、話してないです(笑)


映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

最近、"宮本浩次ソロプロジェクト"なるものが、公式サイトに出現し、かなりエビバデ界隈はざわざわしたやうで(笑)オレは他の人の呟きを見ないので、DMでみんなの反応や意見を教えてもらう、あと直リプで反応を知りますが、オレ、個人的には『やっとおじさん、飛び出したか!本気になったんやなぁ!』と嬉しい情報で、エレコラの先月の記事にも書いたけど、ミヤジ先生は"オレはオレを生きる"を有言実行してるんやなぁと想ってました。おお、スゲー!!やるじゃん!?という、いつものとおり、上から目線の反応です😂

 

で、オレ個人的な見解なんだけど、"ソロプロジェクト"のページが公式サイトから消えた流れについて予想してみたww 

 

運営「俺達のミヤジが、ひとりでも紅白出場決まったぜええ!これはスゴイことだ!!キャッホーーー!!うぇーーい!!\(^o^)/こうなったら、アクセス集中するし、特設ページを作るぞーーい!!あ、でも紅白で披露する"獣ゆく細道"だけをページに載せちゃうと、11月28日発売のスカパラさんとのコラボも控えてるからなぁ。よし!両方とも載せて宣伝だ!でも、両方載せると、紅白特設ページじゃなくなっちゃうしな…とりま、"ソロプロジェクト"って表記しときゃ無難かな?よしよし…公開!」

エビバデ「ハ?ソロ!?!?!ファッ!!!?!?!?(大混乱)」

運営「エ?…」

エビバデ「ファ!?ファ!?ファ!?ファ!?(ただでさえエレカシ4人で紅白出れなかったのに!?)」

運営「……(ポチっ)」サイト消える→イマココw (妄想)

 

ていう、運営側がチョーテンション上がっちゃって、前のめっただけなのかな?って想ったww (ソンナワケナイカ) でも、さすがになにも、消さなくて良かったんじゃないかと想ってる。余計、混乱するやん?(笑)Mステ出演後のサインにて、林檎さんにミヤジ先生が言及していたやうに、他者に初の楽曲提供となると"ソロプロジェクト"という表記は必要だろうし…(笑)まぁ、独演とか、ひとり行脚とか、出稼ぎとか、出張とか、ブラミヤジとか、宮本くんの正直さんぽとか、どんな表記でもいいんだけど、これから、そーゆー機会は増えていくだろうし…(笑)アフターMステ|ミュージックステーション|テレビ朝日

 

そして、エビバデの中には『4人でエレカシなのに』とか、『ソロ受け入れられない』って人も居たようです。これはオレ、かなり予想外で(笑)え?4人でエレカシとか当たり前やん?スーパー基本的なことをナゼ今いう?ソロの何が悪いん?今までと何も変わんやん?意味わからんww って想うとりましたw。(オレは疑うことを知らない。きっと今頃、新春ライブの鬼畜リハーサルをしてるでしょう)

んで、オレはきっと思考回路が一般的じゃないってのもわかってきた(笑)オレ想うに、例えば、ずっと31年一緒に住んでる自分たちの家族に……まぁ、4人家族だとしてね?『父さん、母さん、にいちゃん、オレの4人で家族だろ!オレたち4人で家族です!』ってわざわざ言わないし、確かめないし、例え離れて暮らしていても、家族は家族だろ? オレがもし、ひとりで紅白歌合戦に出たら、父さん、母さん、にいちゃんは、大喜びして褒めてくれて、祝ってくれて、楽しみって言ってくれるだろう。バンドって、そーゆー家族みたいなもんって想ってたから、紅白歌合戦宮本浩次(初)は、うぇーい!サイコーー!キャッホーー!ヤッタゼーー!!としかメンバーもスタッフさんも想ってなくて、周りが"4人でエレカシ"と言うなんて、Johnnyは想ってもみず(笑)(きっとオレは人間の気持ちが解らないバカなんだろうw)

 

それでね?エレファントカシマシとして出れないのは悔しいって、ミヤジ先生とか、一部のエビバデはもしかしたら想ってるかもしれねぇんだけど……オレは全く悔しくなかったの今回(笑)だって、最新作聴いても希望しかないし、これからエレカシが紅白常連になるって信じてるから何の不安も、不満もないわけよ、オレは(笑)今年はたまたまそーゆー年で、来年はまた違うワケで。ってか、発売から20年経ってから「今宵の月のように」紅白で歌えたんだから、もう何年後でもいいじゃん!!(笑)どうせ、また出れるんだからww とか想ってて。(だって、エレファントカシマシは世界一格好いいROCKバンドだから)

 

で、"ソロプロジェクト"っていう表記に関してですが、よくよく考えたら、消費税がいきなり20パーセントになるようなもので、少しずつ徐々に浸透させていかないと、国民の気持ちが追いつかないということだったのカモ…(違うかw )。宇宙人が居ることを、突然公表すると、到底受け入れられないけど、UFOをちょいちょい目撃させて、少しづつ慣らしていけばココロの準備ができるみたいな…(違うかw ) 人間って変化に弱いから、少しづつってのは大事なのかもれないねぇ。(オレは人間じゃないから何とも…w )

 

以下、オレの個人的な話↓ 

オレは人生で自分の事以外で、こんなに何かに打ち込んだり、応援してきた事は今まで一切なくて。ただ、良いものを広めたいって気持ちでこのブログもやってます。言いたいこと言わないと死んじゃうっていうのもあるし、好きなことは語りたいし。エレファントカシマシに関しては、オレに音楽と笑顔を取り戻してくれた恩人的な想いが強いし、何が何でも世界に広めてぇぇぇぇい!っていう個人的な想いからずっとやってる。だから、"4人でエレカシ"とか言うなら、インスタでミヤジ先生の写真アップする前に、『4人のエレカシ』の宣伝、お前らも少し手伝ってくれよ!って気持ちは全く無いわけじゃない(笑)だから、6月に最新作の「Wake Up」の宣伝をエビバデに手伝ってもらったりしました(笑)その時は、本当に協力してくれてありがとうございました。でも、基本的には、応援の仕方は自由だし、それは以前のブログでも書きました。(正しい応援の仕方とは?…みんなで考えようSNS時代。 - エレコラ

 

でもね、"自由"と言いつつ、ショージキな話、エレカシ界隈が息苦しかったってのは、オレ個人的には1年半前からずっと感じてました。それは、先月のエレコラにも書きましたし…。このアカウント開始当初は、誤レポでフルボッコにあったし、闇住人にフォロワーさんが個人情報晒されたり(これは犯罪🤗)もしました。知らない人もいるから言いたくなかったけど、これが、当たり前に横行してたんです。しかし、去年の野音後くらいから、そーゆー叩きみたいはのは一切無くなりました。闇住人の事は自分はもともと全く知らず、一切見てなくて、フォロワーさんからのDMで知りました。今はどーか知りませんが、「あいつこんな事いってました」的なDMも、もう要らないですよ?w ネタにはするかもですが。(第4回 おのれを愛せよ、そして自分を曲げるな - エレコラ

 

そして、エレファントカシマシに関して、オレは絶対嘘を付きたくないので、ショージキに言うと、新規のファンが参入しにくい雰囲気の割に、新規を獲得するためにフェスに出まくっているっという謎の現象が(現在地を知る為もあるらしいがw)ありまして、(フェスって何?(若い子に教えて頂いたw) - エレコラ)だから、1mmでも風穴を開けたかった。ファンの新旧関係ねぇ!って大声で叫んだ。オレもクソ新規だし、"新規だからダメ"とか、"何も知らないクセに偉そうに"って想われたら、新規のファン全体がダメみたいになるから、死ぬ気で勉強して、エレカシ聴いてました。ひとり戦ってた。(結局、オレが一番苦しいの大好きドMで変態w)でも、戦ってたのはひとりじゃなかったってのは後々知ったけどw 

 

ただ、そんなのもう、どうだって良いんです。エレファントカシマシが去年紅白に出て、おじさん達のクソ幸せそうな顔見たら、全部吹き飛んだ!(笑)この人達を応援してて、本当に良かったってココロから想った。だから、これからファンになる人が、オレみたいに嫌な想いしなくて済むようにしたいし、これから新しいファンはもっと、もっと増えていくから。だからね、エビバデ。もう一回考えて欲しいことがあります。

 

今回初めて、椎名林檎さんのファンの方とリプライで交流することが出来ました。それはそれは、素晴らしい方々ばかりで、ミヤジ先生を温かく、やさしく迎えてくださいました。もうね、本当にオレ、めちゃくちゃ感動したの😭 だって、考えてもみて下さい!林檎さん、ひとりでの紅白見たいファンの方もきっといらっしゃるだろうし、椎名林檎さんならそのお力、十分にあったはず。林檎さんのファンクラブ、30万人超えてるんですよ!?(笑)圧倒的に、世界的・日本的知名度も林檎さんの方が上。公式のフォロワー数見ても歴然。だのに、エビバデ…今回のコラボレーションに肯定的でない意見もあってさ…エビバデは、林檎さんファンより歳上の方が多い筈なのに、

 

…もうね、オレ恥ずかしいよ(涙)

 

そんなこと言える立場じゃないんだよ。そりゃ、宮本浩次は世界一唄うまいし、パフォーマンスも世界屈指ですよ?でもね、活動歴はエレカシの方が長くても、それ、引き出してくださって、持ち上げてくださって、日本中に示してくださったのは誰なのか…もう、オレ達が偉そうに言える立場やないんですよ。感謝しないといけないのに…。

そして、林檎さんのファンの方と交流して直ぐに解った。林檎さんが本当に素晴らしい方だから、ファンの方もこんなに素晴らしいんだって。林檎さんが大事にしているものを、ファンの方も大事にしているんです。温かいんです!もう、オレ達も、もっと褒められたいよ〜😭 なのに、某村上くんの件で"一部エレカシファンより非難"とか、ネットニュース書かれるし(笑)本当にネットニュースはクソだww(そっち?w)あと、ミヤジ先生が"黙んなさい"って言ったのは、合いの手で別のことを言われると何のこと話してるか解らなくなるからです(笑)

 

そう、だから考えて欲しいのは、Twitterのプロフィールに【エレカシファン】って掲げてる以上、オレ達もエレファントカシマシ国の一員なんですよ。おんなじ船に乗ってます。オレ達の言動が、一気に世界に広がります。運命共同体Twitterのユーザー数世界一は、日本人ですから。たったひとりが文句言ったぐらいで何のこっちゃ!?って想うかもしれませんが、そうじゃないんです。100人中ひとりが文句を言っていたら、100人全員が言ってるみたいに書かれますから(笑)ヤツらは、そーゆー呟きをエサとして探して、悪い部分だけ切り取って、記事にしてきますからww 本当にネットニュースはクソだなww だからね、エビバデ。自分が変わったくらいじゃ何も変わらないとか想わないで?あなたひとりの想いが世界を変えるんです。良くも悪くも!それは、ずっと前から言って来ました。

 

君の想いが世界を変えるって。

 

あと、個人的に実験してみたのですが、

元気が出るエレカシ10選 - エレコラ

フザケンナ!って時に聴きたいエレカシ10選 - エレコラ

このふたつの記事、どちらがアクセス数が多かったと想いますか?

 

圧倒的に、後者です。人間はマイナスイメージの言葉に引きづられるんです。そっちの方が関心事項として高いんですね。これは、人間が死を恐れる本能的な行動、行為で、そうゆーマイナスな言葉で、自分たちの利益に誘導しようとしている人たちがいます。その事を忘れないで。目に入れる情報は選び、自分のココロの中に一度返って、冷静になってから、正否を判断してみて下さい。スポーツ紙での表現も"ソロ"って表記に、納得いかねぇ!!とか想った方もいるかもしれないですが、あれは敢えて話題になるように、見た人のネタにされやすいように、わざと大げさに書いてますし、新聞も売り上げてナンボで作ってますから、いちいち反応せず、情報を見極める癖をつけていきましょう。決して、踊らされたり、食ってかかってはいけません。スポーツ紙にデカデカと載ったりしているのは、今、宮本浩次への世間的関心が異常に高いことの現れです(笑)こーゆー時こそ、ファンがしっかりしないと……とか偉そうに勝手に想ってます。だから、オレは自分と、自分が信じているもの以外は、信じてません(笑)

 

何か、いつもと違うことが起こったり、気に食わないことがあっても、一回立ち止まって、深呼吸して、冷静になってみて下さい(しょっちゅうキレてるオマエが言うなww)。本当に大切なことは何なのか。オレたちが護らなきゃいけないのは誰なのか。自分のココロに立ち返り、誰かを大切に想う気持ちを想い出してみてください。冷静になれば解ると想います…。

 

そう、それでね!【ボヘミアン・ラプソディ】の話に戻るんですが(前置きクソなっが!w )、オレねぇ、これ観てて、もう絶対、エレファントカシマシはこうなれるって想ったのよ😭もう、世界屈指のミヤジ先生と、変態石くんと、ダンディ成ちゃんと、パワフルトミさんなら、絶対イケんのよ!!😭 何たって、世界一唄上手い、宮本浩次が居ますから!パフォーマンスも世界屈指で、もはやフレディー・マーキューリーですから(笑)ミヤジ先生の新しい夢……エビバデ、PAO vol.90 の宮本浩次のインタビュー、ちゃんと読んでくれた!?(笑)

 

 

いつもの顔でおはよう

ああ新しい夢が叶いますように

あるがままの俺で出かけよう

笑って陽気に手を振りながら 行こう

(いつもの顔で / エレファントカシマシ) 

そして、『Wake Up』に込められた、ミヤジ先生の想い。もう一回ちゃんと聴いて欲しい。"確たるエレファントカシマシがいるから"ってPAO にも書いてるよ!ちゃんと読んだ?オレの母ちゃんみたいに、老眼で読んでないのかな?(笑) ハズキルーペ買おう!オレ達が信じたいものを信じよう!\(^o^)/

 

 

エビバデみんなでエレカシ推して、ミヤジ先生の新しい夢を叶えたいよ!!

まぁこれは、完全にオレ個人的な望みですケド(笑)

 

 

 

でも、この映像見て?

もしこれが、エレファントカシマシで演ったら…

ハンパねぇことになるぜ!?


Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]

 

6:54くらいからのコールアンドレスポンスとか、ミヤジ先生が演ったらスゲェことになりそうww

ってか、エレファントカシマシなら絶対出来る!!

 

 

 

そう…

はじめてライブを見た日から

ずっと確信している!!

 

 

 

 

Johnny😁

 

 

 

 

 

P.S.

あ…ミヤジ先生、ミュージカルや音楽映画の吹き替えやったらどうかな!?ピクサーのアニメーションとか。絶対、良いと想うんだが、映画配給会社さん、どうでしょう?我らが宮本浩次は、世界一唄上手いし、演技も上手いですよおおおおおお〜!(笑)(もう、オマエ誰やねんの領域w )

 

 

 

■今後のエレファントカシマシとミヤジ先生の出張予定 

<2018年>

【11月21日(水)発売】 

 

【11月28日(水)発売】

『明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次東京スカパラダイスオーケストラ

ご予約はコチラ→\(^o^)/

youtu.be

 

【12月8日(土) 18:00〜ミュージックフェア

 

【12月24日(月) 17:30〜WOWOW スカフェスin 城ホール ゲスト出演

 

【12月31日(月)】

 

<2019年>

【1月4,5,16,18日4day's エレファントカシマシ新春ライブ(東京・大阪)

 

 

…男稼業フル稼働うぇーい\(^o^)/

 

【Mステ・獣ゆく細道】椎名林檎と宮本浩次、客演という"おもてなし"。

 

こんばんわ😁鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです🙇‍♂️

 

エビバデ、お久しぶりです!約1ヶ月ぶりのエレコラで御座います😁 さまざまな理由で、エネルギーチャージ・チオビタドリンクのこの1ヶ月でした(笑)11月9日のテレビ朝日ミュージックステーション放送後の我が呟きにて、お初の方が増えましたので嬉しき限りです!ありがとうございます🙇‍♂️DMは開放・拝読しておりますが、返信はしておりません。 TLでお答えすることが時々あります。以前からのフォロワーさんには周知の事実ですが基本、ひとりが好きなので、こちらからTwitterで絡むことは無いですし、リアルで会うことは無いです。スミマセン(笑)あと、言葉遣いも普段は悪く、唯一良いのは、他アーティストファンさんへの"外ヅラ"だけです、ハイ(笑)

 

【Mステ平成最初で最後の事件・永遠の名作!獣ゆく細道】

本日はこのやうな記事です!エビバデ…伝説はその眼に焼き付けたかい!?(笑) 

 

いやあああああああ、最高でしたね!もう、ミヤジ先生フルスロットル😂 いつも、予想の10倍ナナメ上をいきますね(笑)そうゆう意味では裏切らない!(笑)エンターテイナーとして、あんなに人を笑顔に出来る人は、宮本浩次以外に知らないわw エレカシファンとしても、「まさかあそこまでやってくれるなんてっ!?」という嬉しさと、「さすが!オレ達の宮本浩次!」 という誇らしさと…もう、何がなんだか解らないサイコーの気分で、人生って素晴らしいなって(笑)エレファントカシマシ好きになって、本当に良かったって想いました😁個人的に好きなポイントを挙げておきましたので、ご参照くださいませ。

 

(最後の⑥:正しくは「こんな曲じゃないんだけど」林檎さん発言ww)

 

①の「🎶無けなしの命がひとつ〜」の部分、狂気に満ちて、めちゃくちゃ好きなんですが、あそこはバックサウンドが、ピアノのみなんですね!ドラムがないので、歌唱が非常に難しいはずなんですが、完璧でした!!林檎さんも、もちろん音程完璧だし、リズムもブレない!力みない!サイコーで、最高峰のコラボレーション!!

 

Johnny的には、パフォーマンスも、歌唱も宮本浩次が世界一!だと、何度もこの”エレコラ"では申しておりますが、やっとそれが林檎さんのお陰で、お茶の間に浸透しつつあり、個人的にはとっても嬉しいです😂ホントに、ホントに、ミヤジ先生の歌唱、素晴らしかった!出だしとかあれ、絶対、難しいんです!キー高いですし、入るタイミングも!でも、なんの躊躇なく、フルスロットルでブレることなく唄えるのがミヤジ先生!ホント、そーゆーとこは、肝座ってて、謎というか……とりま、大好きです(笑)

 

あ、でも一応、鬼畜エレファントカシマシファンとして、言わなきゃけ無いことは言わせていただきました(笑)

(↑こちらに沢山の林檎さんファンさんからのリプライ、卍感動ですので是非、読まれてください!)

 

客演という"おもてなし"】

今回、椎名林檎さんサイドでは"客演"という形で宮本浩次を、迎えて下さいました。とても光栄なことですよおお😭 (エレカシサイドはすぐ"競演"とか戦いに持っていきますがw ) 今回、ミュージックステーションで「獣ゆく細道」をパフォーマンスされるにあたり、とても感銘を受けたのが、バックバンドのメンバーと配置です。

 

◾️Piano:笹路正徳
mimitab.jimdo.com

「獣ゆく細道」の編曲・ピアノ奏者は笹路正徳さん。エレカシ的には、1996年発売の10枚目及び12枚目の Single悲しみの果て」とカップリングの四月の風」のオルガンを演奏されています。Johnny個人的には、森山直太朗さんの2007・08年のツアー「全ての柔らかいモノのために」と「諸君!?」の音楽監督を笹路さんがされていたとのことで……こちらは実際に見に行かせて頂いてました。森山直太朗さんのコンサート、本当に素晴らしい(トークがオモロすぎるw )ので、是非、足を運んで頂きたい!また、有名なところでは、スピッツさんの4th〜7th Albumの共同プロデューサーで、ご存知のとおり、売り上げがミリオン超えするなど、素晴らしいポップで普遍的な作品となっています。

 

あのさ……笹路さんのピアノヤバくね!?😂 本当に素晴らしいんですけど!もちろん音源で「獣ゆく細道」を拝聴した時から、ずっと想っていましたが、バックサウンドについてはエレファントカシマシに関しては語れるんですけど、他アーティストさんの事については知識不足というか(笑)失礼な事を言ってはいけないと、自身のエレコラの「獣ゆく細道」考察①では、敢えて触れませんでした(笑)

 

しかし、今回生で演奏されているところを拝見し、非常に感動しました!録画をリピート視聴して、興奮をも覚えるピアノ演奏!躍動感と正確さ!魂のピアノ!ボーカルがあんなに暴れまわっているのにも関わらず(笑)プロデューサー、アレンジャーとしてだけじゃなく、奏者としても素晴らしいなんて最強すぎるっ!ピアノだけでもずっと聴きたいです(笑)(初見では、暴れまわってる人しか眼に入らなかったw )

 

◾️Drums:みどりん

twitter.com

デスジャズ (Death JAZZ)というジャンルの日本の5人組のインストバンド、「SOIL&"PIMP"SESSIONS」のドラマーみどりんさん。基本インスト系は好きなJohnnyです😁ドラムハンパねーーーー!!って大興奮してました(笑)わたくし、どうやらドラマーフェチらしく……もちろん、"時々、ジョン・ボーナムになる"エレカシ冨永義之のドラムは大好きだし(笑)あと個人的には、スピッツの崎山さんのドラミングが好きで、崎山さんはモーラー奏法なんですね!手が8本に見える(笑)ドラムといえば中畑大樹さんのドラムも、ミスチルのJENさんのドラムも好きだし、ちょっとマニアックかもですが、池畑潤二さんは神だと想ってて(マジ、ヒャンパねぇから!! )……っていうか、今気づきましたが、Johnnyはドラムが好きなんでしょうね(笑)

 

チューニング的には、スピッツさんのドラムチューニングが凄く好みで、いやぁ…というか叩き方なんでしょうかね?崎山さんのドラムって、一音一音が、パアアアアアアアアンッ!って弾けた音っていうか(わかりづらいw )、「✨✨」が見えるんですよね(笑)その上、技術が高いし。オレ、ホント崎山さんの「8823」ドラム大っっっっっ好きなの!!もう、夢の競演とか、めっちゃくちゃ嬉しかったもん😭モーラー奏法って、眼を見張るものがあるんです…。ずっと見ちゃいます(笑)スピッツさんのライブは、ずっと崎山さん見てます😅ちなみに、ミヤジ先生のドラムの叩き方、チョー独特で、めちゃくちゃ格好いいんで、何処かで見てください!!(話が大幅に外れてスミマセンw )

 

さて、みどりんさん。椎名林檎さんのカリソメ乙女-DEATH JAZZ ver.SOIL&"PIMP"SESSIONSで演ってらっしゃるんですけど、めちゃくちゃ格好いいです!もう、聴いて!?エビバデ!!みどりんさんの詳しい"ひととなり"は存じ上げないのですが、見てわかるとおり、軽ぅぅく叩いてるように見えて、スゴイ音が鳴ってますよね?だから、マイクを全部の楽器に付けてるのかな?って想って見ましたが、マイクはバスドラと、空中に2個あるだけのようにお見受けします(笑)もしかしたら中にも付けてるのかもしれませんが…。リピート視聴して、音が何しろスゴイ音してるし、安定してるし、うわああああああああああっ素晴らしいドラミングだなぁっと、ひとり大興奮しておりました!(初見では、暴れまわってる人しか眼に入らなかったパート②w )

 

◾️バックバンドの配置

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添付画像は「獣ゆく細道」のMステセットです。スミマセン…一枚だけ、冒頭の引きの映像のスクショを、明るさを変えて掲載させて頂きました。これは、バックバンドの配置をエビバデに見てもらいたくて……とても、珍しい配置だと想いませんか?ピアノとドラムが両サイドにあるっていう何とも不思議な配置。

 

通常、ドラムが真ん中にあることが多いかと想います。TV的にも、ボーカルふたりをカメラで捉えているときは、全く両サイドが映らない(笑)ドラムが真ん中にあれば、後ろに映り込む事もできるのにも関わらず、この配置。何故このやうな配置になったのでしょうか?

 

まず注目すべきは、椎名林檎さんの身体の向きです。完全に左向き。これは"スーツ着た獣"を見護るためも有ると想うのですが(笑)実際、林檎さんは殆どミヤジ先生を見ていない……(ってか、見たら笑うww )。これは完全に個人的見解なんですけど、左を向くことで、林檎さんの真正面にはドラムが位置しています。ドラムはバンドの核であるし、この曲はリズムが非常に難しい楽曲でもあります。ドラムが正面にあることで、どんなに"スーツ着た獣"が暴れまわっても、リズムだけは狂わない配置になっているのではないかと考えました。この配置、林檎さん的には凄く演りやすいではないかと想います。視界に"スーツ着た獣"を入れつつ、バンドの核のドラムを感じやすい。林檎さんが、身体を揺らしてリズムに乗ってる姿もお見受けできます。また、ピアノから見ても、正面にドラムがある為、呼吸を合わせやすいのではないかと考えました。(※林檎さんのライブ映像拝見しましたが、この配置…結構あるみたいですね…!林檎さん自身が左向きで歌うことが多いからかな?ってか、林檎さんのライブのショーアップがハンッパねぇ!!度肝抜かれた!!さすが、東京オリンピックパラリンピック演出任されてるだけある😂)

 

そして、両サイドに奏者がいるというのは、ヴォーカル宮本浩次の視点からみますと、エレファントカシマシで31年間、両サイドにいつもベースの成ちゃんと、ギターの石くんが居るっていう安心感に挟まれてる状態で歌ってきてますので、その役割も果たしているのではないかと考えました。(全方位から護られてる状態だから暴れまわれる獣っ!うぇーい\(^o^)/)  

 

バックバンドが素晴らしい奏者であり、また配置考慮され、客演としてしっかり"おもてなし"されている、宮本浩次扱いがなんか良ぎん?(笑)とか、勝手に想ってましたが、まぁ…でも、当然ですよね!!宮本浩次は、世界一唄上手いんだから(笑)いやあ、本当に感謝しかないです🙇‍♂️(スミマセン、他の奏者の方も紹介したかったのですが😅Mステでも全奏者の表記して欲しいです)

 

◾️林檎さんの発言

パフォーマンス前のトークコーナ。えーとまず、ミヤジ先生。非常に落ち着いているように見えました(あれでw)。やっぱり、最近何かストンと一本芯が通った気がする(あれでw)。でも、相変わらずパーソナルスペースが狭いですね😂 それとこれは、のちのち見返して気づいたのですが、林檎さんが

エレカシファンの方って、中々言い出せなかったと想うんですけど、楽器として凄いじゃないですか?日本が誇る…素晴らしい"名器"なので…ごめんなさい、何で笑っちゃうんだろう?(笑)あの…残さないとって想って。はい、色んな…(この部分聴き取れず)で、みんな残したいって想ってるんですよ?しっかり、頑張っていかないと…」 

というようなことをおっしゃっておりました。これはですね…林檎さん、さすがだなぁって想いましたよ。そうなんですよねぇ…何か、以前よりオレだけ「宮本浩次、世界一!世界一唄上手い!パフォーマンスも世界屈指!海外に行くべき!エレカシに日本は狭すぎる!エレカシは世界一格好いいROCKバンド!苦しいの大好き!ドM!変態!」って言ってたんですが、(ドM!変態!は言ってないかw )  林檎さん、エレカシファンのことまで考えてくださっているのだなぁともう、涙出そうでしたよ😭 確かに、エレカシを応援することって、良い意味でも、悪い意味でも、何処か息苦しさがあって、ベテランならではなのか謎の"色んなことを発言しにくい雰囲気"ってのは、エビバデにもあったかと想います(オレ以外はw ) 。それが何故なのかってのは、先月エレコラに書きましたケド😁 

 

宮本浩次と、エレファントカシマシと、エレカシファンことを、プロデューサー目線で、総合的に視れる眼をもつ林檎さん。素晴らしいなぁって…やっぱり、サイコーに格好良い、憧れの女性だなぁって想わざるを得ませんでした…。しかも、

日本が誇る…素晴らしい"名器"

とかミヤジ先生のこと言うし(笑)林檎さん…ゴメン。おふたり見てたら、エロいことしか想いつかん(笑)もう、そうゆう期待も裏切らんやん?!好きやっ!!(笑)だから、やっぱりここまでして頂いた。宮本浩次を、エレファントカシマシを引き上げて下さった。もうそりゃ、何が何でも、全力で林檎さんにお礼したいですよね!!

 

 

ミヤジ先生、

クッソカッケェ曲、

林檎さんにつくって下さい!(笑)

 あ、紅白も楽しみにしていますよ\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

Johnny😁

 

 

 

 

 

P.S.

 

そうなんですっ!子育てメディア「コノビー」編集長の渡辺龍彦(初めてプロフ拝見しました…スーパーカシコだった…ヤベェ!!)さんが、子育てとは程遠い、Johnnyのエレコラを何故か見てくださっており(笑)ご自身のnote 、"『獣ゆく細道』の歌詞を意訳してみた。" に、引用・参照してくださいました。このやうな使われ方は初めてだったので、非常に嬉しかったです!クソ平民Johnnyのマスタベ文を、わざわざ読んで下さり、本当にありがとうございます🙇‍♂️渡辺さんに感謝です。エビバデ、是非ご覧ください😁

 

さあさあ、次は東京スカパラダイスオーケストラさんと一緒に、宮本浩次演りますよ!!こちらは、11/28(水)発売です。New Single 「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」!!12月24日にはスカパラさんのLIVEにゲスト出演も決まってます!もう、紅白も、新春ライブもあるし、年末・年始男稼業フル稼動です(笑)結局、おっさん休んでないでしょ?ww 本当、お疲れ様です!でも、ファッションショー?も、Mステも、お元気そうで何よりでした😂

 

 

 今のJohnnyのいちばんの楽しみは、相棒石くんのエレカシライブでの衣装の行く末(笑)

 

蜘蛛の糸と、沼の底。(エレコラ、総決算!)

(この物語はフィクションです。) 

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  一

ある日の事でございます。天照す神様はとある沼のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。沼の池の上に咲いている花は、みんな輝いていて、そのメジャーなキラキラした花からは、何とも云えないい音楽が、絶間なくあたりへれて居ります。地上は丁度、理想の朝なのでございましょう。


 やがて神様はその沼池のふちに御佇みになって、沼の水のをおおっている花の葉の間から、ふと下の容子を御覧になりました。この池の下は、丁度、沼の底に当って居りますから、曇りなき眼を透き徹して、優しい川や上野の山の景色が、丁度き眼鏡を見るように、はっきりと視えるのでございます。


 するとその沼の底に、花男と云う男が一人、ほかの同志と一しょにうごめいている姿が、御眼に止まりました。この男は、ラジオで怒ったり、マイクを投げつけたり、いろいろやんちゃを働いたお調子者でございますが、それでも、善い事を致した覚えがございます。と申しますのは、ある時この男が長い細道の中を通りますと、小さな雌蜘蛛が一匹、路ばたをって行くのが見えました。そこで男は早速怒号を挙げて、過ぎ去ろうと致しましたが、「いや、いや、これもおなごながら、命のあるものに違いない。その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうその蜘蛛を殺さずに美しい日本語と、音楽で助けてやったからでございます。


 神様は沼の容子を御覧になりながら、この男には端麗な雌蜘蛛を助けた事があるのを御思い出しになりました。そうしてそれだけの善い事をしたには、出来るなら、この男を沼から救い出してやろうと御考えになりました。幸い、側を見ますと、林檎のような色をした花の葉の上に、蜘蛛が一匹、美しい銀色の糸をかけて居ります。神様はその蜘蛛の糸をそっと御手に御取りになって、玉のような花の間から、遥か下にある沼の底へ、まっすぐにそれを御しなさいました。

 

   二


 こちらはでかい渦巻きの沼の底で、ほかの同志と一しょに、上ったり下ったりしていた男でございます。何しろどちらを見ても、まっ暗で、たまに底なしのそのくら暗からぼんやり浮き上っているものがあると思いますと、それは恐しいため息の虹の山が光るのでございますから、その心細さと云ったらございません。その上あたりは耳鳴りが聞こえるほどしんと静まり返って、たまに聞えるものと云っては、笑いさざめきや、ただ同志や、同業者のつく微かな賞賛ばかりでございます。これはここへ落ちて来るほどの人間は、もうさまざまな深い悲しみの中に疲れはてて、泣声を出す力さえなくなっているのでございましょう。ですからさすがお調子者の男も、やはり沼の底で涙にびながら、まるで死にかかったカラスのように訝り、ただもがいてばかり居りました。


 ところがある時の事でございます。神様俺をと何気なく男が頭を挙げて、沼の池の青空を眺めますと、そのひっそりとした暗の中を、遠い遠い天上から、銀色の蜘蛛の糸が、まるで人目にかかるのを恐れぬように、一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。男はこれを見ると、思わず手をって喜びました。この糸にりついて、どこまでものぼって行けば、きっと沼からぬけ出せるのに相違ございません。いや、うまく行くと、地上へはいる事さえも出来ましょう。そうすれば、もうため息の虹の山へ追い上げられる事もなくなれば、沼の底に沈められる事もある筈はございません。


 こう思いましたから男は、早速その蜘蛛の糸を両手でしっかりとつかみながら、一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。元より目立ちたがりのお調子者の事でございますから、こう云う事には本来なら、慣れ切っているのでございます。
 しかし沼底と地上との間は、何万里となくございますから、いくらって見た所で、容易に上へは出られません。疲れた身体無理矢理にややしばらくのぼるに、とうとう男もくたびれて、もう一たぐりも上の方へはのぼれなくなってしまいました。そこで仕方がございませんから、まず一休み休むつもりで、糸の中途にぶら下りながら、遥かに目の下を見下しました。


 すると、一生懸命にのぼった甲斐があって、さっきまで自分がいた沼の底は、今ではもう暗にいつの間にかかくれて居ります。それからあのぼんやり光っている恐しいため息の虹の山も、足の下になってしまいました。この分でのぼって行けば、沼からぬけ出すのも、存外わけがないかも知れません。男は両手を蜘蛛の糸にからみながら、ここへ来てから何年にも出した事のない声で、「ゆこう。ゆこう。」と笑いました。ところがふと気がつきますと、蜘蛛の糸の下の方には、数限もない同志たちが、自分ののぼった後をつけて、まるでの行列のように、やはり上へ上へ一心によじのぼって来るではございませんか。

 男はこれを見ると、驚いたのと恐しいのとで、しばらくはただ、莫迦のように大きな口をいたまま、頭を掻き動かして居りました。自分一人でさえれそうな、この細い蜘蛛の糸が、どうしてあれだけの人数の重みに堪える事が出来ましょう。もし万一途中でれたと致しましたら、折角ここへまでのぼって来たこの肝腎な自分までも、元の沼へ逆落しに落ちてしまわなければなりません。そんな事があったら、大変でございます。が、そう云う中にも、同志たちは何百となく何千となく、まっ暗な沼の底から、うようよとい上って、細く光っている蜘蛛の糸を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。今の中にどうかしなければ、糸はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。


 そこで男は大きな声を出して、「こら、同志ども。この蜘蛛の糸のものだぞ。お前たちは一体誰にいて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」ときました。
 その途端でございます。今まで何ともなかった蜘蛛の糸が、急に男のぶら下っている所から、ぷつりと音を立ててくずおれました。ですから男もたまりません。あっと云うもなく風を切って、独楽のようにくるくるとまわりながら、すげぇスピードで見る見る深い悲しみの中沼の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。
 後にはただ地上の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、太陽も月もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。

 

         三

 
 神様は地上の沼のふちに立って、この一部始終をじっと見ていらっしゃいましたが、やがて男が沼の底へ石のように沈んでしまいますと、面目無いねと、悲しそうな御顔をなさりながら、またぶらぶら御歩きになり始めました。元の深い沼の底に落ちてしまったのが、神様の御目から見ると、浅間しく思召されたのでございましょう。

 しかし地上の沼の花は、少しもそんな事には頓着致しません。その玉のような花は、神様の御足のまわりに、ゆらゆら体を動かして、そのメジャーなキラキラした花からは、何とも云えないい音楽が、絶間なくあたりへれて居ります。地上ももう、大いなる正午近くなったのでございましょう。
 
(平成三十年十月十日)

 

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芥川龍之介 蜘蛛の糸より引用(ちょっと変えてる)

 

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鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです。

   

今日の授業はこの一年半の総決算。オレ自身がエレカシを通して学んできた事。そして感じてきたことの全てが詰まってると想います。これ以上の文章はもう書けないかもしれない。ここからが長いです。いつにも増して、クッソ真面目な話します。一か八か。DEAD OR ALIVEです(笑)もう、スーパー外野新規代表くらいの勢いで話がしたい(笑)まず、オレは平民ですが、人よりクッソ繊細で敏感(恋愛以外はw)な人間だということを前提にお話しさせて下さい。(その理由は、少し此処に書いてます→第3回 どこまで行っても行くあてのない魂 - エレコラ

 

エレコラにもう限界がきたって書くくらい、10月に入ってから謎の体調不良で、違和感ありました。耳が塞がってる感じとは今までもちょいちょいあったけど、特に10月に入ってから死ぬほど疲れる。10月4日には耳痛いって感じで病院行ったり、Twitterもアホみたいに呟いて、いつもと自分が違うくて、ざわざわ。ここ暫く、そうゆう事が無かったので、自分なりに体調悪い時は、なんでだらう?って。現実での摩擦が体調に現れる。だから、いつも分析しているんです。が、昨日、お昼にチキンカツ定食を食べてたら答えが出ました(笑)。以下は、本当に興味本位というか、おとぎ話程度に聴いて欲しいとゆーか、オレの戯言に好きな人は付き合って下さい。

 

まず、オレが10月7日にツイッターで呟いたことをそのまま貼ります。

 

今回のコラボの件で、昨日翻訳チームと少し話してたんです。ファンの中には開国に消極的な意見もあって、いったい何がそうさせてんのかなぁ?って…とにかく息苦しい。オレが知らず知らずにストレスを感づるくらいに、息苦しい。何が原因だらうって。新しいことを受け入れられないのナンデ?って(笑)

 

で、『エレカシ 』って言葉を想い出したのよ!これ考えた人天才だよ(笑)オレと翻訳メンバーは『沼落ち』してないんです。他のファンと少し毛色が違って、いわばオレたちは『観測者』なんですよ。沼を沼の横から、若しくは上から見ている『観測者』です。だから、客観的な意見が言えるのではと…で、オレたちはその『沼落ち』した人達を見つつも、助けたいと想っちゃってですね(笑)"陽の当たる場所"まで引っ張ろうと、沼ん中入って、もがくわけですが、沼の吸引力がハンパねぇの(笑)ナンダナンダ、沼の底どうなってんだっ!?て潜ってみたんすけど……

 

エビバデ、エレカシ沼の一番底には何があると想う?宮本浩次が居るんだよ。恐らく彼界隈の人も全員浸かってるわw 沼に全員引きずり込んで身動き取れないw だから、皆息できないんだよ。苦しいの。やけん皆で、宮本浩次を沼の底から救いだせば、エビバデも地上で息ができる日が来るかもしれねぇ…。で、今回椎名林檎さんが沼から救い出すために天から『蜘蛛の糸』を差し出したの。宮本浩次は「この糸を登れば沼から出られる」と昇り始めたわけですが、振り返ると沢山のファンが自分の下から続いて糸を引っ張るわけですよ。そこで、ファンと一緒に登るのか。糸を切るのかはto be continuedデス(笑)

 

オレはそれを側から見て楽しんでる訳ですがw 今『Wake Up』聴いてて改めて想ったけど、オレがこれ大好きなのは、息苦しさがないんですよ。呼吸できてる。スッゴイ開放感なの!宮本浩次もそれを望んでるんだよ。エビバデ、皆んなで“陽の当たる場所"に行こうではないか!?

 

エレカシ沼、蜘蛛の糸。これはエレコラに出来るなぁ…。蜘蛛の糸……『神様俺を』が、リンクしてて怖い。神様は見てるぞ

 

これは、ふと降りてきたイメージで、本当にその通りやなとオレは想ってて(笑)そして、これはただ単に“ファンが新しいものを受け入れられないのが悪い”とか、“ファンが足を引っ張ってる”とか、そうゆう事を全く言ってないし、そうゆう話でもありません。だから、それはまず、誤解しないで欲しいんだけど…。オレが、エレファントカシマシを応援しはじめて一年半、時々あったのねこの、息苦しさ。

 

もう、とにかく息苦しいんだわ。(特に今)

 

 そう、30周年の時は、多幸感エレファントカシマシだったから、強くは感じなかったんだけど、オレはクソ新規だから、その前も知らないし、過去のエレカシがどんなライブしてたとか、どんなだったかも興味もなかったのね。もちろん、過去のアルバムはクソほど聴いてるし、エレカシの音楽は、どの時期も本当に大好きで素晴らしいから、アルバムに関してミヤジ先生が語ってるインタビューとか、穴が開くほど過去のは見た。でも、その音楽以外の、過去の伝説とか、荒ぶってる時期のエレカシのネタに興味が湧かないというか…もう、いいよくらいのレベルだったんです(笑)(それは、ココにも書いてるからまだ見てない人は、是非→もう、大丈夫‼︎ エレファントカシマシ30周年イヤー完走‼︎ –(Johnny) | 音楽文

 

で、なぜかと言うと、なんかメンバーもだけど、スタッフさんもだと想うけど、ライターさんとか、周囲の人?や、昔からのファンも、エレファントカシマシや、宮本浩次を神格化させてる感じが嫌だったの。とにかく、近づきにくい感じ、包囲されてる感じよ。“俺たちのエレカシ”って。

 

昔のエレカシはスゲかったし、ミヤジは絶対死なかった、タダじゃヒロジ、起きないみたいな(笑)それは解った!解った!それは、よく解ったけども、そこに、全然、幸せな感じなくてさ。ユーモア無いと言うか、ただ単に辛辣な事実しかなくて、というかただの、不幸話自慢みたいな…人の武勇伝より、今、笑える幸せな話聴かせてよって(笑)戦争の話は知っておくべきだし、知識として必要だけど、聴いてて楽しくは無いよね?自慢する話でもないし。逆に、聞くの辛いくらい。歴史を含めスゲェバンドだって、それは重々解ってる。でも、ミヤジ先生も言ってたけど、今は新しく生まれ変わったエレファントカシマシだから、そこにはもう、過去のエレカシは居ないんだよ。過去の幻想で、どんだけ苦労したか。エピック時代の音楽を、今やれって言われても無理な話だし。でもオレは同じ熱量で、いやいや、それと同等以上の力が、今出せると想ってるから、過去に興味がない。今のエレファントカシマシが好きだし、現時点での、今のサイコーが見たいんです。

 

で、この息苦しさについてですが、その元凶はエレファントカシマシ、とゆーか、宮本浩次にあると想ってます(笑)だって、始まりがあの1st Albumですから。あれを基準に、6thくらいまでまずもう苦しいですよね。苦労して、痛みとか、怒りとか、悲しみとか、そこを大声で叫んでる。そこに、ファンも、周囲の人も、共感しているみたいな。「それが、見たいんだよ宮本くん!もっと踠いてくれ」みたいなww

あー地獄が見たけりゃ

ここへ来ればいい

ここは苦しい

地獄絵図 地獄絵図

 (BLUE DAYS / エレファントカシマシ

 

だから、最初が地獄から始まってるもんで、みんな一緒に沼に落ちたんですよ。沼の底に(笑)正座して聴かにゃならんwwエレファントカシマシメンバーも、周辺の人も、ファンも…。で、エレカシとはよく言ったもんで、エレファントカシマシにハマった人は「沼落ちした」なんて表現もされるわけですが…前にも言ったと想うけど、オレは全然好きじゃ無いの!その、“沼”って表現が(笑)だって、新規のオレ。30thは、最新作も全然、沼感ないし(笑)正座して聴いてないし、30thツアーは、沼なんて一ミリも想わなかった。ただただ、キラキラしてて希望だったよ!ミヤジ先生も去年、

僕らがやりたかったコンサートって、これなんじゃないかな。もっと健康で、明るくて、夢や希望を一生懸命歌う姿を求めていたんじゃないか。それがどうしてもうまく表現できなかっただけで、今ようやくその第一歩が踏み出せたんじゃないか。 

と言ってたし。スゲー楽しいコンサートで、笑顔でさ!(30周年記念47都道府県ツアーそして新曲に込める思い――エレファントカシマシ宮本浩次インタビュー【前編】 | ダ・ヴィンチニュース

 

ずっと、沼から這い上がれなかったけど、やっと登ろうとしてる。でも、今まで沼の底に周囲を引っ張ってたのは、宮本浩次自身だったんだと想う。

 

だから、見てる方も、応援してる方も、息苦しいと言うか。ミヤジ先生が沼の底にいるから、ファンも、誰も抜け出せないみたいな(笑)

 

こうゆうの、共依存って言います(笑) 

 

解りやすくいうと束縛し合ってる(笑)。共依存は「愛情という名の支配」だと言われています。相手を自分に縛りつけ、また、自分も相手に縛られている。支配していることで、自分に注目が集まり安心する。お互いに、その人がいないと生きていけない。だから怖くて切れない。そして、他人の評価を基準に生きてる。だから、スーパーマンになるしか無い。でも、苦しい。でも、ファンや、メンバーやスタッフにも、認められたいから俺、頑張る!みたいな(笑)で、メンバーも、スタッフも、周囲の人も、ファンも、スーパーマンは、絶対壊れない、オレたちのミヤジは凄い!エレカシでこそミヤジ!怒ってこそのミヤジ!バンドでこそミヤジ!頑張ってこそのミヤジ!努力のミヤジ!寝ないのがミヤジ!狂気なのがミヤジ、ミヤジスゴイミヤジスゴイミヤジスゴイシクンミヤジスゴイ=出来て当たり前。そうさせてるのはミヤジ先生自身。

 

こんな不自由で苦しいことがあるかい?

 

だから、オレは今エレカシが居なくなっても、今までコンサートや音楽で感じた幸せだけで、十分生きていけるし、この先、このエレファントカシマシという素晴らしいバンドを、たくさんの人に語り継ぐだけだけども(笑)そして、オレの幸せはエレファントカシマシが存在して居なくても成り立つように今は出来ている。

 

 

そして、最近共依存だなぁって強く感じた出来事が10月に入ってあって、ROCKIN'ON JAPAN 2018年11月号の記事を10月4日に見たんです。今年の6月の野音の話あったけど、「あの時、声出てなかった」って山崎さんも、ミヤジ先生も言ってます。そして、その時現場にいたオレが感じたこと。

 

そう。そして、その時ライブレポートとか、他の人のも見て、ライターさんはそんなこと当然呟いてないし、そう感じた人はいたけど、少なかったし、言えなかった人が多かったように想う…

 

 

オレは立ち見一番後ろで正直、ミヤジ先生の頭しか見えなかった。でも、その日オレは開始1時間の時点で、

 

こんな状態でライブさせるとか、エレカシサイド、頭オカシイww

 

って想ったの(笑)もし、これが今までの多幸感ライブじゃない、野音仕様の特別エレファントカシマシだったとしても、2017年の最高に狂気の野音とも全く違ったし。明らかに、ヒロジヨウスガオカシカッタ。そんで、その翌々日からの、名古屋のツアーが喉の不調で延期。鬼畜スケジュール。いやあ、当然、そりゃそうだろって想ったんだけど…(その時のエレコラ、非公開にしてたけど再UPしました→真実は現場にある。(が、正解なんて無い) - エレコラ

 

でも、ROCKIN'ON JAPAN 2018年11月号で、オジキがその時を振り返り、

俺もちょっと無責任だった、まだまだ行くぜ、みたいなさ

って言ってて…。ミヤジが、当時の野音の周囲の人の反応話してるんだけど、

笑ったのが、どうせ後半になったらミヤジ声出るっていうふうにみんな思ってたみたいで(笑)

ってオイ。

 

笑いごとじゃねーぞ(真顔)

 

本当に、あの大阪野音みたいな感じを、当たり前に後半になったらミヤジ声出るだろって、周囲の人みんなが本当に、本当に想ってたとしたなら、

 

今のまま、人の期待にばっか答えてたら、死ぬぞ!!

 

だから、大阪野音以降、もうオレは誰も信じない、今度こんなことになったらひとりで勝手にキレるって決めたんだけど(笑)Wake Up!! エレファントカシマシに咲いた花。 - エレコラの新譜感想にも書きました。

ツアーFAINAL終わってから、6曲作ったとかもう… 正気の沙汰じゃねえ(笑)

とww スケジュールが異常だよ!普通に考えて、アホか、殺す気としか想えん(笑)過信しすぎ。神様じゃないから。死ぬぞマジで。若い頃とは違うんだよ。だからさ、もうミヤジ先生が頑張りすぎるのとか、キツイのとか、苦しいのとか、努力とか、根性とか、弱りミヤジとか、もう辞めにしません?(笑)そーゆーのが嫌いって言ってるわけやないですよ?基本、そうゆう人は好きですしww 以下、ROCKIN'ON JAPAN 2018年11月号、ミヤジ発言。

非常に苦しいなかで、ほんとにエレファントカシマシ頑張ってるっていう共感をみんな持ってくれたんだろうな

って。オジキも「初めて共感した」って、30thツアーについて振り返ってましたけど、新規のファンから言わせてもらえば、

 

ゴメン、全然違う。オレたちは頑張ってる姿や、苦労してる姿なんて見たくないです。

 

そこに全く、共感してないです。美しいとも想わない、少なくともオレは…。それが見たくて、みんなが共感してるんなら、オレは大阪野音を大絶賛してたんじゃないかな?苦しいけど頑張ってた2018年、野音。でも、オレ、見てられなかったもん。見てて辛かった。ただただ、辛かったよ。好きな人が苦労したり、苦しんでるの見て共感得てるっていうのはあり得ないと想います。他のファンの方は、そうゆうヒリヒリしてたりとか、危なっかしいエレファントカシマシが見たいってのもあるんかもしれませんが、オレは全く見たくないです(笑)30年の歴史、努力、苦労、そーゆーのに共感得てるんなら、全会場、最初からソールドアウトしてるし、エレファントカシマシは苦労ばっかしてきたんだから、それが共感を得てたならもっと早くに売れてるぞ(笑)しかも「曲も含めて難解」とかミヤジ先生言ってるしww 意味不明(笑)

 

オレの【新規の30thの図式】はこれ、

ただ単に今まで知らなかっただけで、TVの露出やベスト盤で素晴らしいエレファントカシマシの楽曲を知った→ 楽曲の良さからコンサートに行ってみた→多幸感&スゲェROCKサウンドと世界屈指の歌唱、パフォーマンスに感動した→ 鬼畜ファンになった → コンサートに行った人がみんなに勧めた→多幸感&スゲェROCKサウンドと世界屈指の歌唱、パフォーマンスに感動した→ 全会場SOLD OUT→紅白歌合戦→みんな幸せ!!(コレは、完全独断と偏見)

 

楽曲の良さと、圧倒的な歌唱力、コンサートの多幸感。

 

これに尽きるのでは?なぜこの現象が起こったか。30thで解りやすかったってのも勿論あったけど、

 

宮本浩次が、エレファントカシマシが開けていたから。

 

これがなかったら、こうなってないよ!(エレコラ一番最初の記事にも似たようなことを書いてます→第1回 なぜ今エレカシなのか? - エレコラ)。「Wake Up」はそうゆう作品ですよね?希望がある。悲しみの果ての希望。ちゃんと、今で呼吸してるってこと。それを、宮本浩次自身も望んでるってこと。愛と喜びの花咲かせるぜ!心よ自由であれ!行き先は自由!チケットなんかいらない!私の未来に幸多かれ!だれか私を祝福してくれ!あるがままの俺で出かけよう、笑って陽気に手を振りながら行こう!されど我が心は軽く…心が軽いなんて、絶対なかったよ今まで。悲観してる曲も、怒ってる曲も一曲もない。

 

荒野を超えて 素敵な未来へ

全てが今はじまる

エレファントカシマシ/ Wake Up

 

この希望や、多幸感、開放感が、人を引き寄せてるんです。NHKアジア選手権のタイアップにも使われた曲。書き下ろしじゃなく、既存のものから選ばれた。ツアーは苦労もあって、楽しいだけじゃなかっただろうけど、この開放感は去年30thの時、ずっとあった。新規の人たちが、紅白で好きになったのも、きっと伸び伸びと高らかに大好きな歌を歌ってたからだし、「Wake Up」が売れたり、新規の人が好きなのはそーゆーところやと想う。宮本浩次が開けてて、歌ってて、嬉しそうだったり、今ここで息してるところ。「30thの結晶として、このアルバムを作れたことを誇りに思う」ってミヤジ先生言ってたよね?今に希望があるから、過去のヒリヒリ作品も楽しんで聴けるし、凄みや、ヒリヒリだけやと好きになってないです。多分。少なくともオレはそう。エレファントカシマシからもらったのは「音楽」「笑顔」。「努力」と「根性」じゃない(笑)

 

Wake Up」の良さが解らない奴はヤバイってエレコラでも書いたんだけど、何がヤバイかって、そーゆー人は苦しいのが好きなんです。宮本浩次が踠いて、努力して、苦労して、嘆いて、怒って、泣いてるのが好きなんです。ただ、それってどうなん?(笑)オレ、好きな人の笑ってる顔が見たい派よww

 

で、ROCKIN'ON JAPAN 2018年11月号、でオジキが

「俺、アルバムのインタビューの時にはそれを見抜けなかった。そういう、性格のアルバム(宮本浩次自身がすごく必要としてる曲達)だったって…宮本君があの曲を歌いながらほんとに満ち足りてるというか、救われてる姿を観て、そう思った」

 って。30年以上付き合いのある人が見抜けないとか、マジヤベェ。よっぽどだぞ。もう誰も気づかないくらい、それくらい、頑張っちゃってるんだろう。頑張るの当たり前。最強なの当たり前、苦しいの当たり前。怒ってるの当たり前。元気分けてあげる、もらうの当たり前。エレカシ沼恐るべし(笑)もう、メンバーもスタッフさんも、周囲の人たちも、本当に浸かってるし、スーパーマンだって想ってるんだなってww 52歳のおじさんなのに(笑) 山崎のオジキが見抜けないなら、もうゼッテーみんなそうじゃん!宮本浩次が、不自由な理由だよ(笑)(韻踏んでるっw) そして、そうさせてるのは、宮本浩次本人だって事で。以下、ミヤジ。(ROCKIN'ON JAPAN 2018年11月号

いやいや、実際そんなのツアーの予定も決まってるし、それはもう自分もやっぱり好んでやってるっていうか…そうゆう中でやってるところが伝わってると思うし。

 違うよ。幸せそうなのに共感を得たんじゃ無い?仲間の絆とかさ。「苦しい中、頑張ってるの?偉いねエレカシ!」ってそれこそ上から目線のファンだよ。その共感を得ていると感じてる努力や、根性や、苦しさを曝け出して行ってもらってもいいけど、どこかでエンジンまた切れると想うし、エレカシ沼以外の人はそーゆーの見たいんじゃないと想う。このブログが異常なアクセス数が示したように→フェスって何?(若い子に教えて頂いたw) - エレコラ。それは、ミヤジ先生が決めることだからいいけど。

 

あと、過度の期待は才能を潰すという…周囲の期待に応えなきゃってプレッシャーで、引かれたレールの上を歩かなきゃで、逆に才能発揮できないみたいな(笑)何でこんなに疲れてんだ俺?的なww。いろんな期待に応えようと頑張りすぎて、足かせだらけ(笑)

 

だから、今回のコラボめちゃくちゃ才能発揮してるやん(笑)

それこそ、自由を感じるよ!エレカシから離れて、宮本浩次ひとりで旅に出た。エレファントカシマシとゆうバンドの幻想とか、しがらみなく、自分で作った曲やないから、曲の良し悪し関係なく、宮本浩次としての才能を十二分に発揮してるって感じ。のびのび歌ってる。エゴがない。聴いてて息苦しくない。開放感。そして、これはきっと一番、宮本浩次が望んでいた事なんだと想う。

 

新しい今の俺が目覚めたのさ 今の俺に相応しい最高を探してる

エレファントカシマシ/自由

 

今回、たまたま椎名林檎さんだったけど、今までこうゆう話なかったわけじゃなくて、宮本浩次自身がこうゆう形を、きっとずっと望んでいたけど、エレファントカシマシを考えすぎて、身動き取れなかったとも考えられる。ファンの意向とかも考えて…宮本浩次単体として、音楽で他の作品に参加するってことを敢えてしなかった。ノンフィクションWで、「デビューしてからずっと悩んでる、才能があるのに“勿体無い”」ってミヤジ先生が唸ってたのは、そこじゃないかな?多分その一歩を踏み出せなかった。ミヤジがいるから、ミヤジの為にメンバーも、スタッフもエレファントカシマシに人生かけてるのに、“俺がひとりで音楽で外に出ていいのか?”みたいな…でもそれも全部見抜いて、椎名林檎さんは「獣ゆく細道」のような作品にしたのもある気がしてる。宮本浩次という幻想や、概念、バンドのしがらみを一度ぶっ壊して、立て直す作業というか…そこまで考えてたら本当にプロデューサーだね!(【獣ゆく細道】考察① 相思相愛が織り成す、至極の業。 - エレコラ

 

少なからず、宮本浩次が単体で音楽で動くことに抵抗がある人が多いと想う。でも、彼はきっと沼から出たいんだよ。それは、「Wake Up」聴けばわかるでしょ?でも、エレファントカシマシという壮大な沼に、何しろ本人が一番浸かってたから、もう、ちょっと動いただけでも、同志達は大変な騒ぎというか(笑)沼に浸かってない人たち(それこそオレや、エレカシファン以外の人達)は、このやうなコラボは、あり得ると想ってたし、素直に喜んだり、絶賛したりしているようですが…。沼の人たちは、そりゃ複雑ですよね、一緒に今まで浸かってたんじゃん!沼に引き寄せたの宮本浩次じゃん!俺たちをおいて行かないでくれって(笑)

 

ここで、今更、冒頭に戻るけど「蜘蛛の糸」の話。沼は苦しいよ。よく死ななかったよ今まで、宮本浩次も、エレファントカシマシも、周囲の人も、ファンも…(笑)

 

でも、ミヤジ先生は、

俺は決して忘れないだろう 

最高の笑いと夢胸に抱き俺は行く

エレファントカシマシ/ 旅立ちの朝

 

って唄ってる。オレは絶対、「蜘蛛の糸」の結末みたいにはならないと想う。恐らく宮本浩次は、全員引き連れて地上で息しようとしてる(笑)

 

でも、宮本浩次ひとりで頑張るのは、もう違うんだ。

 

努力とか、根性とか、苦労とかもういいんです。 アメトークの“Mr.Children芸人”観て想いました。メンバー4人も、ファンも同列にいるって。桜井さんが凄いのはわかるけど、エレファントカシマシみたいに、謎に“大将”とか呼ばれてないよね?桜井さんは他のメンバー3人に身を委ねて、信頼し切ってるのが解る。ストイックではあれど、努力とか、根性とは違う。コンサートもキラキラの笑顔で、全力で楽しんで、楽しませて、自分の感覚に自信があって、愛に満ち溢れてて、ファンに感謝して、ファンに身を委ねて、ファンもミスチルに身を委ねて、パワーを贈りあって、最高に幸せな空間になってる。これ、エレファントカシマシの30thツアー最終日、富山のライブCDはこんな感じの雰囲気だった。多幸感。エネルギーの交換が出来てる。でも、大阪野音はそれが無かった。命が削れるのを、ただ呆然と見る事しかできない辛さ。

 

このミスチル幸せ図式は、今までのエレファントカシマシと違うなぁって感じた。エレカシは、ずっとお互いに牽制しあっていたように想う。「どう出てくんだ次は?どんな狂気を見せてくれんだ?宮本!」みたいなところファンにもあったし、ミヤジ先生も「ちょっと脅かしてやろうみたいな、凄みを見せつけてやる」みたいな、 謎の関係性(笑) なんで、ミスチルみたいにファンと、メンバーと、フロントマンと同じ目線で、同じ幸せを感じられないんだろうって。多分、ホントの意味で、お互いに身を委ねられてないというか。 “こうあるべき”、“こうあってほしい”の幻想に、お互い浸かってるから息苦しいというか。「こんなのエレカシじゃない!」とか、「ミヤジの言葉じゃない」とかいまいち何やっても、一部ファンに信じてもらえてないフロントマン、何故だ(笑)絶頂期はあっても、サッとファンが居なくなるという現象が今までもあったはず。自分の想い描く相手じゃ無くなったら、その場を去る。自分がして欲しくない事されたら離れる。そして、本人は見えないファンや支持者や、同志という相手に合わせて、自分を変えようとする。共依存

 

自分ありきじゃ無くて、相手ありきの自分になっちゃってるんだよ。お互いに。やさしすぎて(笑)

 

もう、だったらエレファントカシマシの音楽って何?って感じじゃない?理想の宮本浩次って何なの? “こうあるべき”、“こうあってほしい”に合わせてたらキリがないよ。オレたちは相手をコントロールしたり、自分の思い通りに他人を当てはめることなんてて出来ない。「Wake Up」のJAPANの記事で、「生活的アプローチで、EPIC時代が好きなファンにも喜んでもらえるかも」とかミヤジ先生言ってたけど、30年間離れずついてきてるファンって少ないし、それってメンバー4人だけなんじゃなかって過去の記事に書いたことあります。お互い実在しない何かを求めてて、今を見れてなかった。今を素直に楽しめなかった。今の自分自身とか、今目の前の人や、ファンを見れてなかった。今ここにあるのは“今”だけなのに(笑)

 

だから、恐らく自分の本当にやりたいようにやることしか無いんだよ。何やっても文句言われるんだから(笑)やりたいこと、そこ突き詰めるしか無いんだよ。最新のエレカシが、最新の宮本浩次がリアルで、それをオレたちは受け入れるだけ。ホント、今より、輝いて欲しいだけ。苦しいのはお腹いっぱい(笑)

  

でも、その息苦しさにミヤジ先生は気づいたんじゃないかな?

だから、オレはオレを生きるって(笑)

どうやったってオレは“らしく”生きるしかねぇって(笑)

この曲が一番最後にある理由ですよ!「努力」と「根性」じゃなくて、「笑い」と「夢」抱いてって。本人のみぞ知るけど、オレはそうゆう事やと想ってます。

自由に一度、今いちばんやりたいことがホントはやりたい。ツアー中に充実した時間を過ごしながらも、同時に想ってた

 って、JAPANで言ってる。でも、そう出来なかった原因は、周りにも、自分にもあったってことに、やっと気付いたんやと想います。

 

でも、もうこれからは違います。ついに、覚醒しました。そして、出掛けました!!

行き先は自由 新しい私に出会う旅へ

エレファントカシマシ / 風と共に

 

って。宮本浩次は本気だ!!今度こそ!!(笑)

男よ!!Easy Go!!

あるがままの俺で出かけよう!(笑)

オレは全力で推します!!

 

みんなも誰かやなくて、誰かを好きになった自分自身の気持ちを信じたらいいと想います(笑)そしたら、相手が変わってもブレないからww

 

 

 

 Johnny😁

 

 

 

 

P.S.

果たしてこの文章が、誰かに、どれだけの人に伝わるのか。全く解らんけど、この内容を記事に出来たことに、非常に満足しています。そして、記事にしても、しなくても、どっちみちオレはこの息苦しさに疲れ果ててる(笑)だったら、書いた方がいいなって(笑) 本当に自分が想ったことを書いたまでで、そして、本当に、ありのままに自分が想ったことを形にする、伝えるということは、非常に難しいんだと。文字の先にいる人をやっぱり無駄に考えちゃうから。でも、そんなこと言ってたら何も出来ない。“命を削る”じゃないけど。なんか、オレの一年半の全てが、この文章に詰まってるなぁと想いました。本気な人には、本気で向き合いたい。それはいつもオレが想っていることです。だから、ちょっと息苦しい文章になったと想う。楽しんで書いたのとは今回は違う。だけど、現実が息苦しすぎてアウトプット、この手段しか想いつかなかった。全ては自分の為です。スミマセン。

 

幸せの連鎖ってのは、明らかに出来てるなって感じたのと同時に、闇は想像以上に深かった。沼の底を想像するだけで身震いです。今回のコラボの件で特に感じた謎の摩擦。ホント、今まで良く死ななかったし、そのまま浸かってたら死ぬぞ!(笑)今、地上に登ってる最中やから、みんなきっと苦しいです。恐らく。でも、登りきればスゲェまた幸せなことが待ってるんやと想います。それをオレは見たいです。いつものように、上から目線で、外野で(笑)頑張ってくださいとは言いません。楽しんでください。もう苦労はいいでしょ?(笑)宮本浩次が望む、自由な世界とやらをオレは見たいよ。そして、52歳。エレカシが休まないと、オレも休めないってことが解ったww 頼むから休んでください(笑)そして、可能性は無限大!これからのエレファントカシマシを卍楽しみにしています!だって、希望しかないもん!過信やなくてこれは真実です。でも、ファンや、周囲に合わせたりもうしないで、あくまでも"らしく"でお願いしますww

 

 

オレはオレが大好きなんで、これからも自分を信じることにします(笑)

 

 

とにかく、エレコラは全て

オレの誇大妄想の塊です!

エビバデ、お許しください!!(笑)

 

 

 

とりあえず今、みんなのこと好きです(笑)

 

今までありがとう、

そしてこれからも、ありがとう\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

【獣ゆく細道】考察② 歌唱の観点からの解釈。

 

ども。愛は地球とおじさんを救う。鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです(笑)😁

 

人生には休息が必要!!

 

■前回のエレコラ、大反響デシターー!!

【獣ゆく細道】考察① 相思相愛が織り成す、至極の業。 - エレコラ

↑前回のエレコラの反響…マジで、この記事反響があった(笑)それだけ、御二人に世間が注目してるってことですねw。ヤッター\(^o^)/ アクセス数、フジロックの記事超えたもんw 世間の皆さん!彼は誰でしょうね〜、この世界一歌の上手い格好良いおじさんは、エレファントカシマシというバンドのフロントマンですよ!?ご存知ですか!?宮本浩次っていいマス(流石に、それは知ってるかw)

 


エレファントカシマシ「Easy Go」Short ver.

最近、様々なアーティストとコラボ開始して、幸か不幸か島国の生まれ…エレファントカシマシ島の鎖国を解消しました(笑)エレファントカシマシの歴史を参照しつつ、お初の方はお楽しみください(笑)ペリー来航、開国と共に、ラストサムライエレカシ維新を起こせるのか!?乞うご期待!(完全に楽しんでる外野のJohnny😁)

 

■【獣ゆく細道】歌唱の観点からの考察  

さてさて、今回はこのやうな記事です。いやあああああああああ……実は、前回の記事は、全然、ぜんっぜん、説明不足で…もっと、もっと、話したいことはあったんです!それこそ、まだまだ詩の考察や、歌唱の観点からも話したかったYO。前回の記事だけでは少し誤解を生みかねない。しかあぁし!何故か体力の限界を迎えてしまいまして(笑)。前回のブログシェアした瞬間、ぶっ倒れたw。神経すり減らすんですよ。きっと…物書きといふ作業は…(笑)マジで、こんなこと仕事でやってたら死ぬぞ(笑)

 

そう!宮本浩次が世界一唄が上手いと自負している(自分じゃないのに自負w)Johnnyですが、それは世間一般には、まだ浸透してなかったやも知れません。今回、椎名林檎さん(以下、林檎さん)とのコラボレーションで、その才能は十二分に知れ渡ったとゆー事にして、おっさんが世界一唄が上手いことを前提に、勝手にお話を進めて行きたいと想います(笑)また、歌唱の観点から考察すると、前回と全く真逆の考察になりました!これはもう、本当に面白かった。もうね、考察好きなんですよね、Johnnyは(笑)考察だけの仕事とかあればしたいわw 妄想と、夢の中でいつも生きてますw(「無償の愛」と「色気」って林檎さんじゃね?w)

 

【日本刀を振り回すラストサムライ】 

(このジャケ、雷は林檎さん、太陽はエレカシですね)

まずは、宮本浩次の歌唱から。(前回の記事から読まないと流れが掴みにくいかも)ってか、"宮本浩次"って普段、エレコラであまり表記しないので違和感(通常、愛を込めて“おじさん”か“ミヤジ先生”w)。ただ今回は、作品の表記が宮本浩次なんで…。ミヤジ先生ってのは、エレファントカシマシ島にいる時の表現としてしか使いたくないとゆーかw。“宮本浩次”の表記って言わば、「エレファントカシマシ」とゆう刀なしの、丸腰状態ですよね。大自然としてありのままでいってるワケですが…(これ、マジで凄いことっすよ、宮本浩次にとってはw)ドラマとか、バラエティーとか、宮本浩次ひとりで、ってことは今までもあったけど、宮本浩次ひとりで、音楽で他国に乗り込む、もしくは乗り込ませるってことはなかったですから(笑)

 

今曲の冒頭の詩、前回の記事で“枕詞”と表現させていただいた部分。

この世は無常 皆んな分つてゐるのさ

誰もが移ろふ さう絶え間ない流れに 

ただ右往左往している

 

当然、 宮本浩次の歌唱始まりで、はじまります!これは当然!!とうぜんだ!

 

だって、世界一唄上手いんだから(もう、わかったw)

いや、これは林檎さんの、宮本浩次に対する敬意の表れだとも想ってますw(有り難う御座います)。そして、冒頭の歌詞の内容が宮本浩次が、ずっと自身の楽曲で扱って来たテーマというか、主題でもあります(前回の記事参照)。🎶この世は無情〜の出だしが、カーーーーーン!!っと当たって出てますね!!これは、気持ちいい!!昇天です(笑) 宮本浩次の凄い所①は、高音なのに高音と感じさせない。スッと、カーーーン!と、当たり前に出ちゃう(笑)圧倒的な歌唱力です。

 

また、全体を通して聴いてると、歌唱でここぞとばかりに、全力で日本刀をブンブン振り回している印象です(笑)もう、生き生きしちゃってるっw!!何かねぇ…自分が唄声を聴いて浮かぶ共感覚的映像としては、殺陣をハンパねぇ身体能力で舞台で披露している映像です。(前から想ってたんですが、ミヤジ先生、侍の所作とか、殺陣とか習ったらいいんじゃないかなぁってw メンタルも鍛えられるしw)そして、宮本浩次の凄い所②、個人的に好きなのが、 

 

「死んぢゃあゐまいか」

死んぢぁあゐめぇか」って唄ったり、

「飼殺してるんぢやあないか」

「飼殺してるんぢやねぇか」

宮本浩次風に、アレンジして唄っちゃってる所。  

そうゆー“らしさ”、クッソ好きやん(笑)

フザケンナw 

 

ハイ、スミマセン!こうゆー細かいところに、いちいち感動しちゃうJohnnyです(笑)イイですよね!こうゆう“らしさ”アピール好きですわw。そして、1番はほぼ、宮本浩次が唄ってます。そう考えると、1番は宮本浩次自身のことを唄ってるとも考えられます。詩も1番は淡々と、宮本浩次が歩んで来た道を歌っている印象です。前回の記事でも書いてますが、1番の

あたまとからだ、丸で食い違ふ

の部分だけは、林檎さんが唄っている。これは林檎さんから見た、宮本浩次の本性を突いている部分。 鋭いですよね。そして、今回の宮本浩次の歌唱には、エゴが無いというか、非常にフラットな状態で歌唱している気がします。これは、恐らくですが、自分が作った曲では無いからだと想います。だから、自我や、力みのない、本当に歌唱だけに集中したものになっている。非常に聴きやすいです。ご自身の楽曲も、ホント、力みいらないと想います(笑)世界一唄上手いんでw

 

【逆手で鋭く刀を振りかざす“くノ一”】 


椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道

続いては、椎名林檎さんの歌唱です。いやあああああああああ、もう流石としか言えないんですけど、先づ、力み無いです、ハイ。林檎さんと宮本浩次の歌声の相性って、ハモリのバランスも含め、凄く良いと想ったんですが、林檎さんの歌唱が一歩引いた奥ゆかしさがそうさせている所もあると想います。歌唱における派手さとしては、宮本浩次の声の方がドドーンと前に出ている印象ですが、(日本刀ブンブン振り回してるんでw) 

実はエネルギー量としては林檎さんの方が上です。だって、これだけサラッと歌っている印象なのに、めちゃくちゃ鋭いですよ!耳に入ってくる。芯が宮本浩次より太くて強いんです。これは、共感覚映像で言うと、めちゃくちゃ鋭い良く切れる刀を逆手でサッと振りかざしている映像。血を流さず、急所をつくというかw 前回の記事で、林檎さんのことを、ヤマトナデシコと表現しましたが、スミマセン!ナメてました(笑)“くノ一”です!ハイ、エレファントカシマシ島に潜り込んだ“超ハイスペック”くノ一”です(笑)気をつけろ!宮本浩次、音楽で喰い殺されるぞw

 

そして、2番の歌唱は、基本的に林檎さんが歌ってます。あああ、前回の記事でも少し触れましたが、2番のAメロのリズム感と、言葉の間が大変素晴らしくて感動です。このリズム感ってのは、ルーツにR&Bとかブラックミュージックが背景に無いと歌えないと想う。奥ゆかしさと、ハンパねぇリズム感と、色気。いやあ林檎さん流石です。ここは震えました。また、この部分の歌詞ですが…

そっと立ち入るはじめての道に震へてふゆを覚える

紛れたくて足並揃へて安心してゐた昨日に恥ぢ入る

これね、確か林檎さん、デビュー前にロンドンに留学していたんですよね。 デビューするかどうか悩んでいたときに、エレファントカシマシ悲しみの果てを聴いて、「こんなに素晴らしい楽曲を作る人がいるのか」と感動して、日本に戻ってデビューする決意をした。と聴いたことがあります。(これ本当かどうかは、定かじゃ無いんですが…ソースがないので)。

それを踏まえると、この2番の歌唱の部分は林檎さん自身のことを唄っているように想います。実際、歌唱も1番が宮本浩次、2番が林檎さんですし。先に表現者として自分を見出していた、宮本浩次を1番に持って来たとも捉えられます。だから、1番は淡々と、宮本浩次が歩んで来た道を歌っている。

 

紛れたくて足並揃へて安心してゐた

は、前回の記事で、エレファントカシマシの1st、2nd、3rd Albumと、林檎さんの1st、2nd、3rd Albumの表現方法が、やや類似しているという考察点からも、林檎さん自身のことを唄っていると捉えました。

 

また、1番2番のBメロ部分の詩は、宮本浩次に当てはまるなぁって想って「これ、宮本浩次のこと言ってますよね?」って前回の記事でも書いたんですが、それだけじゃなかったです。何故なら、2番のBメロのこの部分は、林檎さんでなく、宮本浩次が唄ってますよね?

御為倒しか とんだかまとゞ

つまり、宮本浩次が、林檎さんに唄っているとも捉えられる。“かまとと”っていう表現は、基本的に女性に使われることが多いことも含めて。(“かまとと”の由来を見てくれ!!林檎さんそのものだぞww   ※「かまととぶる」のかまととの意味とは?

 

そして、その後の2番のサビの詩も、前回の記事で書いたように、宮本浩次の表現して来たことを、林檎さんなりに要約している部分であり、ブリッチの林檎さんが主線を取っている部分も同様の要約なので、2番とブリッジの詩は、林檎さん自身のことや、林檎さんの思想を唄っていると言える。

悴むだ命でこそ成遂げた結果が全て

孤独とは言ひ換ヘりやあ自由

幸か不幸かさへも勝敗さへも当人だけに意味が有る

 

 

■命についての表現の対比

前回の記事で、①行き先②自由③幸せ/勝敗についての、ふたりの表現の対比をしてみたのですが、重要な部分が抜けていました④命についての表現の違いです。では、対比してみます。最後の大サビの部分の詩に注目してみました。

 

 ■ミヤジ→

無けなしの命がひとつ だうせなら使い果たさうぜ

かなしみが覆い被さらうと抱きかゞへて行くまでさ

ここは、宮本浩次が主旋律を取ってます。つまり、命について今まで宮本浩次が作品に反映させて来た見解を、要約した部分。 

体の全て使い尽くして死にたい 俺は死にたい地元の朝

悲しみも喜びも全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーローRAINBOW 

 

■林檎さん→

借りものゞ命がひとつ 厚かましく使ひ込んで返せ

さあ貪れ笑ひ飛ばすのさ誰も通れぬ程

そして最後の歌唱。ここも、命の表現が続きます。この部分の歌唱の主旋律を取っているのは林檎さん。つまり、林檎さんなりの命についての見解の表現とも捉えられるわけです。この“借りものゞ命”って思想は、自分と全く同じなんで誇らしいというか、嬉しかったですw →第3回 どこまで行っても行くあてのない魂 - エレコラ

 

この思想の対比を、楽曲の中に組み込んだ、林檎さんのソングライティングの技術には圧巻です。

 

 

椎名林檎のやりたかったこと

さて、ここまでついてこれてますか?(笑)書いてて、これ卍伝わってねぇんじゃねぇか?とやや不安にもなって参りましたが…エビバデ。貴方ゞは非常に頭が良いと信じて理解している前提でまとめに入りまっせ(笑)前回の記事では、宮本浩次の、背中押すための曲(笑)【獣ゆく細道】について纒めさせて頂きましたが、これはかなりオレ的個人的な主観が入っちゃってるものです(笑)だったらイイナってゆうかw。そうゆう意味もあるとは想うのですが、実際は少し違うと想います。それは、最後の歌唱部分からも読み取れる。

林檎さんが歌唱で、唯一叫びあげている部分です。

さあ貪れ笑ひ飛ばすのさ誰も通れぬ程

それまでは、全く力まずにサラッと唄っている。しかし、最後のこの部分だけは感情的に唄っていますよね。これは、宮本浩次を鼓舞するために唄っている部分でもあるとは想うのですが、林檎さんが、林檎さん自身にも言ってるんじゃないかと見解しました。この部分は林檎さんが主線を取っています。1番は宮本浩次、2番は林檎さん。それぞれの音楽人生をこの楽曲に反映させた。その細道で出逢ったふたり。

 

もし、Johnnyなら…もし、自分が椎名林檎さんの立場になったとして、憧れの人に…、自身の制作した曲を、一緒に唄って頂けると厚かましく考えたとして…どんな作品にしたいかなぁ?と考えたとき…

将来、音楽で迷った時に、

自分自身の背中を押してもらえるものにしたい。

と、想うのではないかと…(笑)。林檎さんがもっと先の将来で、自身のアーティストとしての細道で、光を見出せない時、この楽曲を、【獣ゆく細道】を聴き返せば、必ず誇れる、自分自身を鼓舞してもらえる、自信に繋がるような作品にしたいと想うはず。だから、一番最後の

 

狭き道をゆけ

 

ここだけは、ユニゾンなんですね。同じ音です。ハモリもない。サウンドもない。

ただ、ふたりの唄声だけが響く。

これは、お互いが、この曲を聴き返したときに、お互いの背中を押すものになっている証と言えます。だから、としてお互いに表現者として迷った時に、この曲にお互い立ち返りましょう!という「熱いメッセージ」ですね。林檎さんの「ハンパねぇっんスけどww

 

 

おいっ!宮本浩次

この、幸せ者がああああああ!!

おじさんだけ、ズルイぞ(笑)

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(追記↑: 図にしたら解りやすかったw)

 

 

 

 

 

 

Johnny😁 

(上手く伝わったでしょうか!?w)

 

 

 

 

 

P.S. (長いです)

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rock'in on JAPAN11月号をやっと見れました。台風等の影響で、我が街に届くのはかなり時間がかかったやうです。(まだ見てない方はネタバレになるので以下、閲覧注意)

 

リリースも何もねぇのに、ただ1年半駆け抜けただけで、インタビュー組まれるとか、依怙贔屓ハンパねぇ(笑)…「Wake Up」って売り上げ倍増だったの!?ベスト盤も10万枚売れたとか、全然知らなかった!(笑)凄いですね。2017年3月31日のMステの「悲しみの果て」の話とか、めちゃ懐かしくて、久々見返して見たけど、凄く良い演奏だった。今年6月の、野音声出なかった話とか、名古屋のハンパねー振替公演見た後だと、今となっては懐かしいぞw 名古屋の公演、“初期の頃と同じ感覚でやれた”っていうのスゲー嬉しかったです。“コンタクトしてなかった”って、唄に集中するためやったんや!(笑)“オレを生きる”を、オジキが褒めてくれてるのも、嬉しかったナ!

 

耳鼻科はJohnnyみたいに定期的に耳クソ取ってもらいに行ったが良いんやないスか!?(笑)何にもなくてもw ってか、山崎のオジキ!!「アルバムのインタビューで切実さ見抜けなかった」って仰ってますけど、オジキでも解らねぇことがあんのかよ!? 30年以上の付き合いでしょ?エレカシ、再デビューへ押し上げたのも、オジキ達でしょ!?オジキが見抜けねぇ事を、オレたちファンが理解し得うるわけがねぇ(笑)頼みますよ!宮本浩次にインタビュー出来る人、めっちゃ限られてるんですから(笑)おっさんのこと、ホント頼みます🙇‍♂️(何時ぞやに、JAPANに醤油と、オイルまみれのハガキ送りました。スミマセンw)

 

30年で“プロっぽいステージが出来るようになった”って…そうゆーもんなんですかね?音楽の世界って…。ずっとプロなのに、プロじゃないって何なんだ?ワロタw 平民には解らんw 「ファンの人たちと心触れ合う感覚」とか、そーゆーの感じて下さったこと。感謝です。こちらこそ、ありがとうございマスです。ミヤジ先生の“今一番やりたいこと”って何なんスカね?(笑)オレは、“今一番やりたいこと”だけして生きてマスけど…(笑)ミヤジ先生の“一番やりたいこと”…エビバデと一緒に、見れる日が来たらスゲェ嬉しいっス!楽しみにしてます!

 

 

 

(ココからは個人的な感情論。いつも見てくださってる方に捧げます)

スミマセン。「○○県のジョニーさんのファンです」って心配してDMしてくれた方。笑いました(笑)有難うございます。凄く、凄く、嬉しかったです。

 

実は、9月上旬から、ずっと右耳の詰まった感じがあって。おっさん達は音楽に人生全てを捧げてるって言ってましたけど…。そのテンションで、音楽してる人達を応援してるエビバデ達だって、命懸けですよ!人生賭けてますよ(笑)いやいや、笑い事やないっスよ。マジで!…どんだけ、オレ達がエレカシのこと考えてると想ってんですか!?(笑)“30年でやっとファンが敵じゃないってこと解った”ってww しかも、エビバデ皆んな、それで金貰ってないですから。いや逆に、何なら金払ってますからね(笑)エビバデ、そうだろ?ww

 

それに、オレたちは音楽だけじゃないですから。全く音楽関係ない仕事もやってます。労働してます。専業主婦もしてます。家庭があります。子育てしてます。大学で勉強したり、学校でいじめられたり、友達との関係に悩んだり、会社で上司に怒られたり、満員電車で通勤したり、明日、食う物もなくて、金もなくて、藁にもすがる想いで、音楽聴いてる奴もいる。オレ達だってチョーーーーーーー切実です。右往左往して、それでも輝いてるものが見たくて、頑張ってます。オレ達だって必死なんですよ。だから、エレファントカシマシの音楽聴いてるんです。人間に上も下もないって、ずっとオレは想ってる。誰が偉いとかもない。皆んな同列です。

  

そう!Johnnyはそんなこんなで、まぁ、恋愛もしたり(笑)いろいろな感情に疲れていたみたいで(Johnnyも人間なんすねw)右耳の違和感。突発性難聴と言われてしまい……過去に病気が原因で、オレ自身、5年は肉声入りの音楽聴けなかったんです。(音楽文参照→もう、大丈夫‼︎ エレファントカシマシ30周年イヤー完走‼︎ – 30th ANNIVERSARY TOUR ”THE FIGHTING MAN” FINAL (Johnny) | 音楽文 )そーゆーのもあって、かなり耳には気を使っていましたが、限界がきましたわ(笑)

 

でも、そんな大袈裟な事やなくて、ただの浮腫でしたが。単に、疲れてるから休みなさいってかみさまに言われてる気がしてます。だから、頼むからおじさん達も、少し休んで下さい(笑)おじさん達が頑張ると、オレたちも休めねーしw。喉壊してまでツアーとかマジでやめてくれな。そんなおっさん見たくねぇ。キラキラしてる、楽しんでる姿、見せて下さい(笑)昨日のMr.Children芸人みたいに楽しく、輝いてる姿を見たいw 楽しみにしてます。人生の貴重な時間を割いて、オレたちも見に行ってるわけですし(笑) 他の人は、楽しめなくなったら、楽しめる方に行くだけの話でしょうが、オレはずっとエレファントカシマシを見届けたいと想ってます。(いつものとおり、上から目線でw)

 

 

 

 

 

だってそうだろ?

エレファントカシマシ

世界一格好いいROCKバンドなんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

(オレは、3年ぶりに疲れ果てて、悲しくて泣けましたわw)

 

【獣ゆく細道】考察① 相思相愛が織り成す、至極の業。

 

こんにちは😁エビバデ、お久しぶりです。根拠のない自信だけで生きている鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです!エレコラ、一か月放置!(笑)

 

気が乗らねぇ時は、何もしねぇのが一番よ(笑)

 

■【獣ゆく細道】情報解禁

 

ついに来ましたね…この日が(笑)

この情報を見て、一番最初に想ったこと…

 

… 

 

 

……

 

 

………

 

 

オリンピック式典あるんじゃね!?

キタコレ━━━━(゚∀゚)━━━━━━ツ!!rainbow-johnny.hatenablog.com

 

2017年12月、東京オリンピックの『4式典総合プランニングチーム』に選出されている、椎名林檎さん。自分は、それを解った上で、もう絶対、絶対、椎名林檎さんならエレファントカシマシ、呼んでくださるでしょ!?絶対、絶対、式典でエレカシ観たいから、もう、勝手に推薦文書いてさ……それを、4式典総合プランニングチームの"皆さま"に@リプライで送り付けるとゆー鬼畜エレカシファンぶり(笑)チーム内には、今回のMV振付のMIKIKOさんも入ってるんです!!もう、これ観てくださってたらマジ嬉しい!!あああ、式典にエレファントカシマシに参加して欲しいよ(泣)御願いします。ってか、ホント椎名林檎さんとのコラボ、いつ決まったの!?おじさん、良く黙ってたな(笑)クッソ嬉しかったでしょうねww 恐らく、紅白出場は間違いない…おめでとう御座います(笑)あ、news zeroでの対談も期待!!

 

椎名林檎宮本浩次

先づは、このふたりの接点について語らせてください。やっと、この日がきたかって感じです、ハイ。だってさ…もうこのふたり、昔から相思相愛カップ……いやいや、相思相愛の音楽家同士でしたから!!(笑)いづれ、競演あるとは想ってました!!失礼ですが、椎名林檎さんの今までのコラボレーションが、序章に過ぎなく見えてしまいます。何たって今回は、世界一唄上手い宮本浩次が相手なんで(笑)ヤマトナデシコと、ラストサムライ…お似合いすぎるだろw。(わざわざ、アンダーラインを引くw)ゆうてですね、わたくし、椎名林檎さん…中学生の頃から、ガチのファンです!!(だからどうしたw)

っていうか、石原さとみと、椎名林檎好きにならない男子はこの世に居ないから(笑)(以下、林檎さんとお呼びします)。林檎さんの作品は、リアルタイムで1stから聴いていますが、エレファントカシマシとの接点を感じるんですよね。「無罪モラトリアム」と、「勝訴ストリップ」はバンドサウンドで、やや衝動的。瞬間を切り取ったとも言える作品と感じますが、これはエレファントカシマシの1st、2ndとやや類似していて、3rdの「加爾基 精液 栗ノ花」は詩が全て、歴史的仮名遣いを使用しており、圧倒的につくり込まれた作品。エレファントカシマシも3rdは「浮世の夢」で文語調の作品をつくり、期待の斜め上を行く作風で、近しいものを感じます。(音の作り込みにおいては機材が優れていることもあり断然、林檎さんの作品が優れていますが…)。

 

特に好きなのは「おだいじに」の洗練された美しさと、何と言っても「やつつけ仕事−大名遊ビ編」の打ち込みと、オーケストラサウンドの融合!これは、トキメキます。今聴いても、新しく聴こえる3rdの楽曲群は、本当に素晴らしい!ここで、林檎さんは、椎名林檎個人としての表現をし尽くした印象で、ここから更に音楽家、プロデューサーとしての才能を開花させて行くワケで…。

様々なアーティストとコラボレーションして、自分の可能性や、才能に蓋をせづ解放していった林檎さんと、ずっと、エレファントカシマシ島という安住の地で、鎖国状態だった宮本浩次が、やっと出逢ったわけです(笑)。この30周年エレカシ祭りで、ファンとエレファントカシマシとの距離がかなり縮まったと想ってましたが、最近のオファーを見ていると、エレファントカシマシとアーティストさんとの距離も縮まったみたいですね(笑)良かった、良かった(笑)ハイ、ここから、またクッソ長く語らせていただきます!ご覚悟を!

 

 

■【獣ゆく細道】を現代風に表すミューヂックビデヲ!!(林檎嬢風でw)


椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道

今回は、優れた「ミューヂックビデヲ」「詩」そして「歌唱」に注目して、いつものJohnnyの独断と偏見で、述べたいと想います。

とりま、クッソカッケェ!!

このMVですが、凄く好きです。詩とMVの世界観がちゃんと統一している。以下、映像監督を務めた児玉裕一さんの言葉。

「自分自身と孤独に闘い続ける獣。その生き様を垣間見てしまったときの瞬間が、ヤバさが、しっかりとこの映像に刻まれたと思います」

正にその通り。先づ、最初に車からひとり降りるおじさん。この車、旧車ですよね?林檎さんが「罪と罰」のMVで、愛車の黄色い旧車のベンツ真っ二つにしたの想い出したぞ…林檎世界観(笑)

 

そしてMVで、象徴的なのが、「トンネルの中」「鏡」。トンネルが表しているのは、アーティストが必ず通る、右にも左にも味方はいないし、先も見えない。光もない。正に誰も通った事のない孤独な細道を表している。そのトンネル内で対峙するのは、鏡に映った自分自身。この鏡は、常に表現者として自分自身と戦い続け、向き合い続けている様を表している。そこで、ふたりが出逢うわけですが、良く出来ているなぁと感じたのは、椎名林檎と、宮本浩次が対峙しているワケでなく、それぞれが、それぞれの、鏡の中に映っている自分自身と対峙しているところ。最初お互いが、向き合ってないところですね。これは、同じ世界観を共有している数少ない同士としての表現というか…。きっと、平民には見えない世界です。(なんかお互い大変だったけど、ここまで来ましたね)っていう言葉のない会話が聴こえる気がする。

 

また、お互いが向き合う場面もありますが、決して絡むことがない(笑)これは、流石と想いました。ここで絡んだら、なんかシラケますよね…(笑) 指一本触れないところに互いの尊敬の念を表しているよーに感じます。そして、目線で牽制し合っている。お互いの作品の出方を、伺っている様にも見えます。卍格好いい!ただ、耳元で林檎さんが囁く…

あたまとからだ、丸で食い違ふ

のところ。刺激しあってる、ある意味、宮本浩次の本性を見抜かれていることも表しているようで好きです(流石っス、林檎さん)。

 

最後、和装のふたりが鏡の中で去っていくシーン。和装ということで、単純に過去の自分という風に解釈しました。過去、向き合って来た自分自身から、背中を押され、また、細道をひたすら歩いていく。しかも、最後は宮本浩次、ひとりで歩いていきます。

(急遽→究極のマチガイw)

正にこれだなと想いました。負けるな、おじさん(笑)

間奏部分では、ダンサーの方が入ります。林檎さんファンにはお馴染みのチーム(ELEVENPLAY)ですが、本当格好いいんですわ…このダンサーの方々!!そこで、いつもの世界屈指のライヴパフォーマンスの動きをしていてるだけなのに、格好良く踊っているように見える宮本浩次(笑)本当に、よく出来ていると想います(笑)うん、是非是非、Mステ!!ミュージックステーション、そして紅白歌合戦で見たいですね!!

 

■「詩」は詩人:宮本浩次を完璧にオマージュ

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(歌詞は獣ゆく細道特設サイトから引用)

 

ハイ。大感動の動!で御座いました、この「詩」について語ります。長くなるぞ(笑)以下、林檎さんのコメント。

「こうしてアイデンティティを持ち始めた曲が、或る詩人の筆致を求めていることに、私はじき気付きました。その人物がこれまで発して来たメッセージを、この曲の中で一度、私なりに要約できないだろうかと考えたのです。そのうえ、一緒に唄ってもらえたらどんなによいだろう」

“ 或る詩人の筆致を求めている”の詩人は宮本浩次。“筆致を求める”とはつまり参考にしたということですよね。正にこの詩は、林檎さんから視た「宮本浩次と、宮本浩次が生み出した作品そのもの」を表していると感じました。

 

まず、詩の仮名遣が、歴史的仮名遣いです。これは、文学好きで、自身の詩の中にも宮本浩次が多用しているため、その表敬。そして「獣ゆく細道」という曲名ですが、「ゆく」を「いく」と表現しなかったのは、「うれしけりゃとんでゆけよ」や「流されてゆこう」に代表される、ミヤジ先生の表現のオマージュ。「細道」は、ミヤジ先生の好きな、松尾芭蕉の「おくのほそ道」(奥の細道)にも通づる表現です。

※以下、詩を細かく解釈していきますが非常に見にくいです。

 

詩ですが、先づ最初、段落が上に来ている部分。

この世は無常 皆んな分つてゐるのさ

誰もが移ろふ さう絶え間ない流れに 

ただ右往左往している

この段落違いで書かれた冒頭は、落語でいう"枕"の部分。つまり"枕詞"と勝手に捉えました。この枕は、宮本浩次が常に、作品に反映させて来たテーマでもあります。

あなたもきっと気づいているだろう?

言うなれば俺たちゃ流浪の民よ オーイェー、さすらう魂を 

暑中見舞−憂鬱な午後− 

 “右往左往”は「奴隷天国」に代表される、ミヤジ先生がよく使う言葉です。

 

 

いつも通り お決まりの道に潜むでゐるあきのよる 

“いつも通り”も良くミヤジ先生が使う言葉ですね。「いつものとおり」って曲があるくらいですから(笑)注目すべき、“あき”の部分は、paronomasia(駄洒落)で【秋、飽き】とあります。こーゆー林檎さんの言葉遊びのユーモア好きですわw。お決まりの道に飽きている、飽きてきたとも捉えられる。よく、「たいくつ」や「ひまつぶし」という表現を、詩の中にミヤジ先生は使います。

 

 

着脹れして生き乍ら死んぢやあゐまいかとふと訝る

飼馴らしてゐるやうで飼殺してゐるんぢやあないか

自分自身の才能を あたまとからだ、丸で食い違ふ

気遣つてゐるやうで気遣わせてゐるんぢやあ 厭だ

自己犠牲の振りして 御為倒しか、とんだかまとゞ

謙遜する前の単に率直な態度を誇つてゐたいと思ふ

この1番2番のBメロ部分の詩は、宮本浩次自身を表しているのではないかと捉えました。(ってか、そうだろw)これは、Johnnyから見ても、ミヤジ先生自身が自分の才能に歯止めをかけている様にも見える時があるし、気遣いの人だからです。“飼馴らしている”という表現は、自分がミヤジ先生の魂を表現するときに、

強い意志を持った魂を今は、飼いならせてるのかなぁと想ったり…。

と、第3回 どこまで行っても行くあてのない魂 - エレコラでJohnnyのブログで使った表現だったので驚きました。(林檎さんと思想が似ているのかな)

 

 

丸腰の命をいま野放しに突走らうぜ

これは、如何にもミヤジ先生が言いそうな表現ですね(笑)「おまえと突っ走る」に代表される……あ、おまえと突っ走るは石くん作詞だった。相棒に騙された。

 

無けなしの命がひとつ だうせなら使い果たさうぜ

かなしみが覆い被さらうと抱きかゞへて行くまでさ

体の全て使い尽くして死にたい 俺は死にたい地元の朝

悲しみも喜びも全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーローRAINBOW 

あああ、このオマージュの数々、全部言ってたらきりが無いな。…聴きたい人は電話してくれww 文章にするのマジでめんどいぞ(笑)

 

そう、気になったのが、季語として使われているのが「秋」と「冬」しかないところ。また、「ふゆ」は駄洒落で「蜉蝣」と書かれています。「蜉蝣」とは、人生がはかないことの例えです。ミヤジ先生が、「瞬間」とか「今」、そして「果敢なさ」を表現する作品が多いことに関連・連想されます。また、「春」と「夏」をこの詩の中に入れなかったのはあえてでしょう。獣ゆく細道には圧倒的に春や、夏が少ない。つまりこれは、創作における苦しい期間が長く、満たされる瞬間が少ないことを表わしていると捉えました。

 

また【獣ゆく細道】の詩の中に、よくミヤジ先生が作品の題材にするワードが使われており、そのワードに対する答えというものが、エレファントカシマシの楽曲ではまだ出ていない、ハッキリしないものがあります。その答えを、林檎さんなりにこの楽曲に見出している。つまり、「貴方がいつも考えている内容、その答えは私なりに解釈するとこうですよ?」と、ある種の提示をされている様にも感じました。それは、冒頭の林檎さんの「その人物がこれまで発して来たメッセージを、この曲の中で一度、私なりに要約できないだろうか」発言にも現れています。これは、この作品において非常に感動した部分でもあります。以下、ふたりの表現の対峙してみました!

 

①行き先について

■ミヤジ

行き先は自由(風と共に

「どこ行くの?」「そんなのわかんない」ただ明日があるから歩いてゆくのさ(約束

■林檎さん→行く先はこと切れる場所

 

②自由について

■ミヤジ→今の俺に相応しい最高を 探してる 自由 (自由

林檎さん孤独とは言ひ換ヘりやあ自由

 

③幸せ/勝敗について

ミヤジ

俺の両腕いまだ勝利なく されどこれという敗北も無く

幸せと言えば言える(暑中見舞−憂鬱な午後−

物欲と同等以上の勝利の証を今すぐ探せ(勉強オレ

そうさ俺は必ず勝つ(Easy Go

林檎さん

悴むだ命でこそ成遂げた結果が全て

幸か不幸かさへも勝敗さへも当人だけに意味が有る

 

女性の方が、現実的なのでしょうか(笑)この表現の対比は、見ていてとても面白かったです!林檎さんは、しっかり答えを出している、提示していると言えます。能書きはまう結構ですって感じでしょうか?(笑)

 

謙遜する前の単に率直な態度を誇つてゐたいと思ふ

の部分ですが、これミヤジ先生に対していつも想っていたことなんですが、林檎さんも同じでしょうか?(笑)

 

■最終的に、何が言いたいか?

さう正体は獣

この"獣"ってのは、よく使う「男は獣」っていう表現とは違う気がしていて、恐らく林檎さんから見えているホントの獣の宮本浩次、まだ眠ってるんじゃぁないですか!?って言いたいのでは無いのでしょうか…。謙遜してないで、本物とか、贋物とか、能書きとか、幸せとか、勝利とか、テメェにしか意味のないことだから、厚かましく生きて、獣のように貪欲に、さあ貪れ!!全部笑い飛ばして、誰もなし得たことのない未来を掴め!男よーーーーー!!ゆけーーーーーーーー!!ってゆう、めちゃくちゃ宮本浩次を鼓舞する曲なんじゃねぇか!?と想った次第です(笑)

 

宮本浩次の、背中押すための曲(笑)

 

これ、スゲーことやと想いません!? 2018.3.18にエレカシとの夢の競演で、笑顔でハンパねーマシンガンぶっ放してきた、Mr.Children桜井和寿氏、想い出したぞ(笑)あん時も、桜井さんは30周年お祝いにきたんや無かったもんw 「これからも音楽の世界で戦って生きましょう」って音楽でぶん殴ってきた(笑)しかし、今度は林檎さんが音楽で殴りかかってきた(笑)ガチで(笑)もう、タイミング的に最高の瞬間やったと想いますわww 宮本浩次の才能がハンパねぇこと、もう色んなアーティストにバレてますから、鎖国ヤメヤメ(笑)表で戦っていこうじゃないですか!?(もう戦ってるかw)ホント、出掛けるぜ、出掛けるぜ!!で、いっこうに出掛けないんやもん、おじさん(笑)早よ、本性見せてくださいよ!まだまだこんなもんじゃねぇだろ!?(笑)

 

 

今後の、エレファントカシマシ、卍楽しみにしています。ソロ活動は必ずエレファントカシマシに還元してください。ふにゃけて手ぶらで帰らないでください(笑)エレファントカシマシの成長を、宮本浩次が、エビバデ皆んなが楽しめたならホントサイコーですね!?林檎さん、そうですよね!?(ってオレみたいに上から目線の奴は居ないか…ww)

 

 

このコラボレーション本当に実現して良かったです!!

 

 

椎名林檎 様。

拝啓 だんだんと秋めいて参りました。この秋風に乗せて、なんとも素晴らしい貴女様からの音楽のお便りが届きました。大好きな宮本浩次の歌唱と共に…。この楽曲に込められた林檎さんの宮本浩次に対する「熱い愛」と「メッセージ」に、非常にファンとして感動致しました。完全に個人的な、独断と偏見の解釈をお許しください。そしてどうか、エレファントカシマシをオリンピックの式典に呼んでください(笑)とんだかまととおじさんを、これからも宜しくお願い致します。敬具)

 

 

 

 

Johnny😁

 

 

 

 

P.S.

世界一の歌唱を褒め称えるHPもMPももう残ってなくて、全然、ミヤジ先生を褒める文章を乗せれなくて卍スミマセン…(笑)椎名林檎さんへの感謝しか、とりあえづ今は無いですっ(笑)歌唱に関しても沢山言いたいことはあったのですが、またいつかの機会に…とりま、林檎さんの2番のAメロのリズム感と、言葉の間が大変素晴らしくて感動です……ミヤジ先生が上手いのは、当たり前なんでいいですね(笑)近々、【獣ゆく細道】パート②をお二人の歌唱の観点から、エレコラを書かせていただきます。

 

パート②出来ました!! ↓ ↓ ↓

rainbow-johnny.hatenablog.com

 

 

さて、イロイロな感情に壮絶疲れまして、少しコッチの世界を休みました。通常なら1年くらい休もうかなレベルの疲れでしたが、都合よく、どんな悲しみからもすぐに立ち上がる太刀らしく一か月で復活ww(いや特に悲しいことはなかった)。まぁ、気乗りしないときの文章なんて、誰が読んでも楽しくないんで(笑)楽しくないことはやらないスタンスなんでスミマセン。 (そもそも、世の中にやらなくてはならない課題なんてないんですよ。)

 

そう!このブログは、自分の楽しみと、考えのアウトプット…あと、平民の表現の自由の為にくらいしかやってないんで…まぁ、少し褒められたら嬉しいくらいです(笑)いつも見てくださってる方々、これからも宜しくお願いします。

 

こちらも、楽曲聴けた暁にはまた感想を書きますね!楽しみ!